欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーとの独占販売権交渉に使える小技。

こんばんは。

今日は、お昼に
ざるそばをいただきました。

自分で茹でるタイプですね。

心なしか
そばをザルできる格好が
様になっている気がします。

かなり自分に酔っております。

ソバ専用のツユではなくて、
麺ツユの濃縮2倍のやつを使ってみたんですよね。

それを薄めないでそのまま使います。
(ラッコ流です。マネしないでください。)

そうなると、かなりの濃いめの
ツユを楽しむことができます。

だんだんツユにもこだわってきました。

さてさて、
現在新しい独占販売商品の交渉も
最終局面に来ております。

そこで、交渉のときに使える
ちょっとした小技をご紹介します。

ちなみに、
このブログでご紹介している
小技やコツは
ほとんどが私が自分で考えて、
実践した中で使えた方法をご紹介しています。

少しでも読者の方のためになれるように、
ソバ以外のネタもお話ししたいと思っております。

それでなんですが、
独占販売交渉で特に
上手くいきやすい方法があります。

それは、

過去の実績を事例に出す

ということですね。

たとえば、アメリカの
野球用品のメーカーと交渉しているとします。

そこで、今までに別のメーカーの商品で
ドイツのサッカー用品の商品を扱っていたとします。

それで、そのサッカー用品の
独占販売権をもらって
日本で自分が販売開始して
それが売れるようになったとしますよね。

これって、すごくわかりやすい実績なんですよね。

この実績をさきほどの
野球用品のメーカーに伝えると
シンプルに伝わりやすいです。

たとえば、
月に何個くらい売れるようになったとか、
月にどれくらいの売り上げがあがるようになったとか。
YouTubeや、メディアで紹介されたとか。
実店舗に卸しているとか。

こういった過去の実績を出すことで
説得力が増しますし、
相手にとってのメリットも伝えやすくなります。

今回の私の交渉も過去の実績を説明して
商品ページなども見せて交渉しましたが、
これがあるのとないのとでは、
手ごたえが大きく変わってきます。

これは独占販売権がなくても
過去に同様の商品をたくさん販売した実績があったり、
同様のネットショップを持っていたりするのも
効果的です。

そうなると、いままでやってきたことも
ムダではないということですね^^

というわけで、海外メーカーとの独占交渉に使える小技についてでした。
シンプルな方法ですが、効果は大きいので
参考にしてもらえると幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
有名店の「のれん分けのお店」だと、それだけでおいしそうです。

↓ざるそば効果で、なぜかランキングが上がってきました。

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