欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーとの電話交渉での「流れ」の話。

こんばんは。

アイスといえば
チョコモナカジャンボ
なのですが、
最近別のアイスにはまっています。

それはチョコが入っていない
バージョンのモナカジャンボなんですよね。

以前、チョコモナカジャンボが売り切れていて、
仕方なく食べたんですが、
それが今思えば出会いの瞬間でした。

名前は

パニラモナカジャンボです。
(輸入のブログです。)

気になって調べてみたら、

バニラはさらにコクが増して、
モナカ皮もよりおいしくなりました。

とのこと。

チョコレートをなくして、
バニラとモナカに集中した分
確実にパワーアップしてるじゃないですか。

スーパーモナカアイス
じゃないですか。

どうりでパニラが美味しい気がしてたんですよ。

チョコがない分、パリッとした食感はなくて、
その代わりにバニラのコクが味わえます。

パリッとしたチョコの食感をとるか。

それとも、純粋にバニラのコクを楽しむか。

あなたはどちらですか??

・・・

なんの話ですかね。

すみません、
ちょっと気持ちが入りすぎました。

今日はもうここでブログは終了したいぐらいです。

さてさて、
それでは、今日も
飽きもしないで
輸入の話をしていきます。

海外のメーカーとの電話交渉について
お話ししますね。

メーカーや問屋のような会社と
電話で交渉するときなんですが、
意識していることがあります。

それは、

いきなり数字の話をしない

ということですね。

もし、自分が相手の立場になったとしたら
海外から電話してきていきなり
値段の話をしたら、あんまりいい気分は
しないですよね。

それよりも、相手がメーカーだったら
その商品のどんなところが素晴らしいか、
その商品をどんなふうに日本で販売していくか
といった話を聞きたいですよね。

そういった、自分にとって
聞きたい話や、メリットになりそうな話を
聞きたいと思うんですよね。

なので、そういったことを
中心に話を進めていきます。

その前に、大事なことがあって
最初のあいさつのところなんですよね。

最初の挨拶のときに
いきなりビジネスの話からするのではなくて
世間話を少ししてから
本題に入るようにしています。

そうすることで、
会話の空気が柔らかくなって
話がお互いにスムーズに進みやすくなります。

そして、もう一点気を付けているところがありますが、
それは、最後の締めくくりのところですね。

これも、最後までビジネスの話をするのではなくて、
最後は世間話で終わったり、
相手のプレイベートのことを聞いてみたりといった
少し柔らかい内容にします。

そうすることで、電話全体の雰囲気がよくなって
次回も話したときもスムーズに話しやすくなります。

まとめると、

・最初からビジネスの話をしない
・いきなり数字の話をしない
・最後までビジネスの話で終わらない

といったことですね。

会話の「内容」もそうですが、
もう少し一段上からの目線で
会話の「流れ」も意識してみると
よりスムーズに話が進んでいきますので、
参考にしてもらえれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
そういえば、いきなりビジネスの話をしないのは、このブログも同じかも。

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