欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

総輸入代理店になれないときの対応方法。

こんばんは。

気がつけば、
もう秋も深まってきて
すっかりサンマの季節じゃないですか。

まだ、今年はブログでも
ゼロサンマですよね。

この時期のサンマは
やっぱり最強ですね。

脂がのっていて
皮の部分も香ばしく
パリパリに焼けます。

そして、中をほぐしてみると
柔らかく、味わい深い
サンマがぎっしりと詰まっています。

骨の部分と
身の部分がきれいに分かれて、
ホロホロと身の部分がとれると
最高です。

大きな身をほおばると、
口いっぱいに
サンマの味が広がります。

大根おろしと、しょうゆの組み合わせですね。

これ、お話ししていたらサンマが食べたくなってきました。

さてさて、
今日は代理店系のビジネスについて
お話しさせてください。

代理店になるためには、
正規代理店として、
メーカーにお墨付きをもらう必要があります。

具体的には、代理店の契約書を交わします。

それでなのですが、
こんどは正規代理店だけではなくて
日本での独占販売契約がほしいとしますよね。

そのメーカーに日本の総輸入代理店に
なりたいとお願いしても断られるケースも
もちろんあります。

この場合、熱意をもって
相手のメリットを伝えながら
交渉していきます。

それでもダメな場合なのですが、
そのときは、そのメーカーの
すべての商品ではなくて
一部の商品について独占販売契約を
お願いすることもできます。

たとえば、相手のメーカーが
野球用品のメーカーだとしたら
そのメーカーが扱っている
商品をすべて独占販売状態になるのは
総輸入代理店となります。

そして、これが断られたときに
バットだけを日本で独占的に販売させてほしいといった
一部の商品だけについて、
独占販売権をお願いすることもできます。

この場合のメリットとしては、
自分が扱いたい商品だけ扱えて
それ以外の商品については販売する必要がないので
その分販売ノルマが少なくなる可能性があります。

たとえば、上の野球のメーカーの場合は、
すべての商品なら月に1000個販売しなければならないが、
バットだけなら、月100個の販売で
よいといった感じです。

そして、バットで結果を出せば、
相手のメーカーもこちらを認めてくれて
すべての商品について独占販売権を
もらえることもあります。

というわけで、
いきなり全部が無理であれば、
一部の商品から独占販売権をとっていくという方法でした。
参考になれば幸いです。

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