欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

San付けて呼ばれることが多くなりました。

こんばんは。

はなまるうどんに
久しぶりに行ったのですが
お店の人にサイズを聞かれて
「大、中、小、どちらにされますか?」
と言われたんですよね。

何も考えずに、
真ん中の「中」にしたんですよね。

そうしたら、
かなり大盛のうどんが出てきました。

トッピングにとり天もつけたので
かなりのボリュームです。

おいしかったのですが、
かなりのボリュームです。

「これって、もしや
中が大盛の設定に
なっているんじゃないだろうか?」

という仮説が思い浮かびました。

そして、「はなまるうどん 中」で
検索してみたんですよね。
(※輸入のブログです。
初めて来た人はビックリしないでください。)

そうするとなんと

「はなまるうどんの中は、丸亀製麺の大より多い」

という衝撃の記事が出てきました。

 

かなりのインパクトです。

 

だって、丸亀の大ってかなりの量がありますからね。
それを「中」で超えていく
というのはかなりのインパクトです。

これは、どう考えても
「中」の範疇を超えていると思います。
どうしても「大」と表現したくないのであれば、

「中(強め)」
「中(+α)」
「大よりは少ないよ」
「中と大の間」
「満足の中」

といった表現にしてほしかったです。
表現一つでだいぶ印象が変わってきますからね。

でも、うどんはとてもおいしかったです。
ちょっと柔らかめの麺と、
ショウガの組み合わせも絶妙です。

 

さてさて、
最近たまたまかもしれませんが
海外のメーカーや取引していて、
San付けて呼ばれることが多くなりました。

Taro-san のような表現ですね。

なので、こういった表現が海外でも一般的なのか
パートナーさんに尋ねてみたんですよね。

そうしたら、
普段から日本人とビジネスで取引のある外国人
は「san」の表現を理解しています。」
とのことでした。

なるほどーー
知っている人には知っている表現なんですねー

私は、こういった場合は
相手の表現に合わせて
Mike-san
といったように合わせて表現するようにしています。

相手が好感を持ってくれて
表現されているのだと思いますので
こちらもそれに合わせていく感じですね。

私の通常のやりとりは
型のような
テンプレートのようなものはないんですよね。

相手の国や、性格、
役職などに合わせて
表現を変えていったり、
文章の長さも変えていきます。

相手が丁寧で長い文章ならそれに合わせていきますし、
相手がシンプルな文章なら、それに合わせて
シンプルにしていきます。

相手が短い文章が好む人なのに
こちらが長々と文章を送っていたら
相手としては面倒に思えますよね。

逆に相手が丁寧な文章を送ってきてくれているなら、
こちらが、1行で淡白な返事を返したら
冷たい感じに思われますよね。

なので、そのように相手に合わせて
いきます。

会話がキャッチボールさせたいならば
短い文章で。

相手がまとめて情報を伝えたい人なら、
こちらも箇条書きで3つまとめて話す。

ということも行います。
もうこれは、無意識にやっている感じです。

もともと、人それぞれ性格も違います。
それを一つのテンプレートに当てはめようとするのが
ちょっとむずかしいですよね。

自分にとって
大切な「芯」のようなものは大事にしながらも、
コミュニケーションや人との関係は
いつも柔軟に、相手の気持ちを考えながら
いきたいものですね。

コミュニケーションのリズムが良くなれば、
ビジネスのリズムも良くなると思っています。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
表現方法は無限にあり、言葉一つにも表情があります。

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