欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

MyUS経由から、直送の送料への切り替え方。

こんばんは。

読者の方とのやりとりで、
私がいつの間にか食べることにフラグが立っていた
「ペヤング 激辛やきそばEND」
についてです。

ついに、実食しました。

感想です。

ソースの袋を開けたとき、においだけでむせて、咳き込む。
「え? うそでしょ??」と、
蚊の鳴くような小さな声ででつぶやく。
少し涙目。心の中も涙目。
その後、緊張感が走り、牛乳、お菓子、果物を準備する。

一口目。口に入れた瞬間に「グフっ」となり、咳き込む。
「アツッ! アツアツアツッ!!」と連呼する。
二口目。舌と唇にソースがふれたため 「アイタタタタ!」と独り言。
三口目以降~自粛。

心臓がドクドクしてくるが、緊張感からなのか、
辛さのためなのかが分からない。

結局、牛乳を1パックの半分くらいのみほしながら、
お菓子や果物をたべて、1時間かけて完食しました。

「とても人間の食べるものではない」と感じました。

今の感想としては、
「普通のペヤングが食べたい!」
ということです。

普通の辛さの物を、
普通に食べられる幸せを
感じることができました。

このような貴重な
挑戦の機会を与えてくださいまして、
ありがとうございます。
(でも、二度目の挑戦はないと思います。)

さてさて、
たまに聞かれることがありますが
「ラッコさんは、今でもMyUSを使っていますか?」
というご質問です。

はい、最近はあまり使わなくなりましたが、
たまに使うこともあります。

交渉で商品を仕入れる場合は、
ある程度商品がまとまってくると
MyUS経由よりも直送の方が
安くなることが多いです。

なので、今では直送の方が
多いのでMyUSはあまり使わなくなりました。

でも、取引額の少ないメーカーから
仕入れたり、取引がはじまってまだ
量が少ない場合の仕入れの場合
はMyUSを使うこともあります。

それで、これもご質問をいただくことがありますが、
「MyUSと直送とどちらがよいですか?
どれくらいの量か直送が安いですか?」
というご質問ですね。

これを比較する場合は、
自分だけで考えるのではなくて
メーカーや取引先に

「MyUSまでの値段」

「直送で日本までの値段」

をそれぞれ聞いてみるとよいです。
そうするば、あとはMyUSの転送料金を計算すればよいので
どちらが安いかを確認することができます。

そして、物量が増えてきたら
また同じようにその物量で
2つの値段を尋ねてみて、
そこで直送の方が安くなっていれば
直送に切り替えていきます。

と、こういうやり方もあります。

送料は仕入れのときの大きな要素になりますので
上の話にかぎらず
できるだけ安く仕入れられるように工夫が必要ですね。

というわけで、MyUS経由から、直送の送料への切り替え方についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
比較することで、違いが分かってくることも多いです。

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