欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

代理店契約の更新時のポイント。

こんばんは。

コンサルティングの受講者の方とは、
出張の際に対面でのコンサルティングや
ラッコクラブの懇親会などで
お会いすることがあるんですよね。

また、どこかの懇親会などで
読者の方とたまたま
お会いすることもあるんですよね。

そのときによく言われることがあるんですが

「ラッコさんと話していると
よく話を聞いてくれるので
ついつい調子に乗って話してしまいます。
そして時間が来てしまって、ラッコさんに
聞きたかったことを聞けずに時間が来てしまいます。」

といった内容です。

自分ではよくわからないのですが、よく
話しやすい
と言っていただけるんですよね。

まあ人の話を聞くのが好きなのが
影響しているのかもしれませんね。

そうこうしていると時間が来てしまって
次の方とお話しすることになります。
このパターンは多いですね。

たまには、自分の話もしてみたいので
もし私の話も聞きたいという方は
お会いする機会があれば
お気軽に聞いてくださいね。

とくにB級グルメの話になると
熱弁するかもしれません。

さてさて、
今日は代理店契約の更新のことで
お話しします。

代理店契約は
通常、2年や1年更新になることが多いです。

そこまでの期間がもらえないときは、
まずは半年
といって交渉して期間を短くして
独占契約を結ぶことがあります。

それで、期限が来ると
更新になりますよね。

この場合なのですが、
単純に
「更新お願いします」
というよりも
こちらからの提案もしてみるとよいです。

たとえば、
更新の1カ月前くらいに
相手の海外メーカーに会いに行くか
電話でお話しします。

そして、
来年の方針やアイデアを
考えたことを言うんですよね。

たとえば、
・楽天やYahoo!ショッピングでの販売
・他の商品をクラウドファンディングする
・展示会に出展してブランドの認知度を高める
なんでもよいです。

自分が考えた方針や
アイデアを相手に熱意をもって
伝えるんですよね。

それを説明した後に、
値段や最低販売数量の話をします。

そうすると、こちらの熱意が相手に
伝わって、条件が良くなることも多いです。

いきなり数字の話をすると
相手も構えてしまいますので
このような流れで私の場合は
するようにしています。

まあ、どこかで聞いた話ではなくて
いつも自分がやっている
実践の中で、自分が考えたやり方なので
これが正解かどうかは分かりませんが、
今のところこれで、条件がよくなっていることが多いです。

そのときのポイントしては
こちらの話だけを言うのではなくて
相手の希望や、やってほしいことも聞いたり
それに共感することも大切です。

なので、独占販売権や総代理契約で
更新のときに参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
言わなければ伝わらないことは、どこかで伝えたいですね。

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