欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで交渉メールの送る回数。

こんばんは。

私はとても苦手なことがあるんですよね。

それは、カタカナ文字です。

カタカナの言葉を何となくニュアンスで
覚えていたり、発音したりします。

たとえば、
アボカドのことを
つい最近までアボ「ガ」ド
と思っていました。

だれかに指摘されるまで
そう思い込んでいるので
指摘されたときは
めっちゃ恥ずかしいです。

なかには私が恥ずかしがるのを
分かっていて
いじってくる
高度なテクニックをお持ちの方もいます。

このブログも数年やっていますので
おそらく
何度かカタカナの言葉を
間違えている可能性がありますが、
そのときはすみません。

そういう苦手なことがあるということで
おおめに見ていただければありがたいです。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外の会社に交渉メールを送りましたが
返事がありません。この場合、何回くらい
連絡を取りますか?
どれくらいの期間がよいですか?」

とのご質問です。

これも具体的なご質問ですねー

こういったことに正解はないのですが、
あくまでの私の経験でお話ししますね。

だいたい回数で行くと
3回くらいは連絡はとったほうがよいですね。

私は以前6回メールして
ようやく返事が来て取引がきまったことがあります。

でも、こういったことはレアケースですね。
そして、こういったところと取引ができても
取引が始まってもやっぱり返事が遅いので
それはそれで大変です。

なので、3回くらいが目安としては
良いですね。

あと、連絡する期間ですが、
私の場合は1週間おきに連絡することが
多いですね。

翌日だと、ちょっとしつこい気がしますし、
10日くらいだと、
今度は時間があきすぎますからね。

5日から1週間おきに
3回くらい送るのが
目安としています。

あと、内容なんですが
送るたびに
タイトルを変えたり、
文章を変えたりすることが多いです。

1回目のメールで返事がなければ
2回目のメールはもっとシンプルにして、
とにかく返事がくるようにするとよいですね。

どうしても返事が来ない場合は
「メール届いていますか?」
「お返事ももらえますか?」
「日本に送れますか?」
といった短いフレーズを送ると返事が来ることがあります。

この場合は、
今までの文章が長すぎて
単に読むのが面倒だったという
可能性もあります。

なので、回数を増やすごとに
メールの内容をシンプルにしたほうが
返信率が高くなります。

これはあくまで、
私が150社近く取引をしてきた経験でのお話しです。
これが正解ということでもないし
誰かに聞いたりどこかで調べたというよりも
実践の中での感覚でもあります。

というわけで、
輸入ビジネスで交渉メールを送る回数など
についてでした。参考になれば幸いです。

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