欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

FBA在庫保管数の上限変更について。

こんばんは。

ラッコと申します。
輸入ビジネスのブログを更新しています。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさん、強いタヌキの話が面白かったです。
楽しみにしています。」

ありがとうございます!

これって、
先日のうちの犬の話ですね。

もはや、タヌキのように太ってしまった
トイプードル(プードルかも)が
おやつが欲しいときにアタックしてくる
やつですね。

ドロップキックのような
あの前足攻撃ですね。

最近では、遠くから助走をつけて
アタックしてくるのでほんと
後ろによろけるんですよね。

しかも6キロオーバーの
がっちりとした体形から体重の乗った
ドロップキックです。

そして、おやつをゲットすると
私の存在はなかったかのように
サッといなくなります。

奪うようにジャーキーを加えて
颯爽といなくなります。

いなくなった後に
ジャーキーの袋を
ただだた持っている私には、
寂しさが残ります。

飼い主とは思われておらず、
「おやつの人」
と思われれているようです。

さてさて、
Amazonから突然、
【重要】FBA在庫保管数の上限変更について
というメッセージが届きました。

内容としては

「現在、急激な在庫の増加によってフルフィルメントセンターの在庫保管スペースが逼迫しており、
すべての出品者様に同一のサービスレベルを維持するため、
2019年12月7日時点の在庫数と直近1ヶ月の販売実績を基に
保管が可能となる許容量に応じて在庫保管数の上限を変更させていただきます。」

とのことです。

さらに、

「設定は12月11日より有効となり、
在庫保管数の上限に達した時点で納品作成ができなくなります。
早急に在庫回転率の低い商品の販売価格の
見直しや返送/所有権の放棄(廃棄)依頼による在庫数の削減をご検討ください。

このたびは急なご連絡となり大変申し訳ございませんが、
出品者様のご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
在庫スペースの逼迫状況が解消され次第、現在の在庫保管制限数に変更いたします。」

と続きます。

これは、突然のお知らせですね。

急に納品ができなくなると
つらいところがありますよね。
ですが、これもルールですし
倉庫のスペースが足りないとのことで仕方がないですね。

対応としては
オープンロジや楽天ロジなどの他の倉庫に納品する
といった対応も考えられます。

あとは、売れ残っていて
在庫が多い商品をいったん引き戻して
売れ行きの良い商品をその分
納品するといった方法もあります。

納品する商品を絞り込んで、
在庫が切れの商品だけ先に納品していくのも
ありですね。

ポイントを付けたり
値下げして、どんどん売っていくという
方法もあります。

とにかく、仕入れている商品が
どんどん日本に送られてくるので
なんとか対応していくしかないですね。

Amazonに問合せしてみたところ
過去の在庫の回転数などを元に
システムで計算されるそうです。

急にこういうお知らせが来る可能性がありますので
まだメールが届いていない方は、念のため
納品できるものは、早め早めに納品しておくとよいですね。
納品プランだけ先に作っておくという方法もあるでしょう。

年末になかなか忙しめのお知らせでした。

というわけで、
FBA在庫保管数の上限変更について
情報共有でした。
参考になれば幸いです。

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