欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

商品ページを作りこみすぎて、ついつい陥りがちなこと。

こんばんは。

最近は、気温が暖かくなったり
急に寒くなったりで
気温の差がはげしいですね。

私も喉が弱いのですが、
今日も喉がいたくなりそうなので
葛根湯を飲みました。

早めの葛根湯作戦です。

物販をされている人は
年末でお忙しいかと思いますので
お互いに体調管理には気を付けていきましょうね。

さてさて、
今日は商品ページの
バナーについてのお話をさせてください。

たとえば、Amazon販売だと
メインの画像は合計7枚となります。

トップ画像が1枚、
そして、サブ画像が6枚ですね。

この7枚を使って商品の魅力を伝えていきます。

(8枚目、9枚目はすぐに見れないので
ここでは説明しないことにします。)

それでなんですが、
私が注意していることとしては、

パッと見たときの見やすさ

なんですよね。

自分がネットショッピングで買い物をするときに
こまごまして文字が多いページは見たくないんですよね。

これは、私だけとくにそうなのかもしれませんが、
シンプルでありながら、自分の知りたい情報がきちんと
入っている商品ページが好きです。

とくに独占販売権をとって
代理店として販売していく場合
やっぱり、自分が扱っている商品なので
思い入れがありますよね。

その商品についての
情報もどんどん詳しくなります。

そうなると、あれもこれもと
盛りだくさんの情報を詰め込みすぎて
しまうんですよね。

特徴なども、10個、15個となると
わけがわからなくなります。

できれば、3つ、多くても5つくらいに
絞った方が、読んだ人は分かりやすいです。

情報が充実するのは良いのですが、
それがかえってゴチャゴチャして
分かりにくくなると、「商品を販売する」
という当初の目的が果たせなくなります。

すべての情報を正確に伝えるのではなくて、
「商品を販売する」
のが目的ですからね。

私もそうなのですが、
商品ページを作りこんでいくうちに
ついついそのように
情報を詰め込みすぎてしまいます。

なので、いったん自分で作った
ページを見て、情報量が多すぎないかを
お客様目線でチェックすることが大切です。

知りあいやパートナーに
お客様目線で率直な意見をいってもらうのも
とても参考になります。

ポイントとしては、
一つのバナーで一つのことを伝える
というようにすると、自分でもわかりやすいです。

というわけで、
商品ページを作るときは、
情報を盛りすぎないようにした方がよいという
お話しでした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
メニューが多すぎる和洋中レストランは、選ぶのにも迷います。

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