欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスの交渉の理想の形。

こんばんは。

大晦日ですね。

いかがお過ごしでしょうか。

年越しそばは食べましたか??

私は今日はスカイプ祭りを
無事終了して、
のどが若干やられております。

本当に
来年は

働き方改革に

努めていきます。

このブログで
今年は仕事納めになります。

さてさて、
今年の締めとして
いつもどおり
輸入ビジネスのお話をさせてください。

私が最近思う
海外のメーカーや取引先との
理想の形というものがあるんですよね。

交渉の理想の形ともいうのでしょうか。

私はもう長いこと輸入ビジネスをやっていて
海外の会社と直接取引して
ビジネスを続けてきました。
150社近くの会社と取引してきました。

それでやりながら分かってきたことがあるのですが、
取引先と信頼関係が構築されて、
お互いにWin-Winの関係ができてくれば、
相手先から良い条件を出してくれることがあります。

こちらから
何を言わなくても、
相手の方から安くしてくれたりするんですよね。

不思議ですよね。

でも、よく考えてみると
相手の側からしてみれば
こちらのことを信頼してくれているならば、
「もっとたくさん売ってもらえるなら、もっと値段を安くしてあげよう」
という気持ちにもなりますよね。

交渉という言葉を聞くと、
相手を説得するような
イメージがあるかもしれませんが、
このように、こちらからお願いするのではなくて
相手から条件を良くしてもらえることが良くあります。

私はこのように
信頼関係が構築されたり、仲良くなっていくことで
相手からよい条件を出してもらえるようになることが、
交渉の最終系ともいえる
理想的な形と思っています。

ですが、こうなるまでに
簡単ではありません。

それまでの
普段からのコミュニケーション、
普段からの販売実績、
普段からのビジネスの進め方
の積み重ねです。

一つ一つが積み重なって
やがて信頼関係が構築されていきます。

簡単にはいかない分、
そこまでいけば簡単には
壊れにくいものです。

急がば回れとも言いますが
テクニックにこだわりすぎるのではなく、
相手を一人の大事なビジネスパートナーと思って
付き合っていくことが
ビジネスを継続的に続けていく近道なのかもしれませんね。

今年一年いろいろなことがありました。

お客様や取引先のおかげで
ビジネスが続けていられます。

パートナーさんにはいつも助けてもらっています。

ほんと一人の力なんて大したことはないです。

そして、年末お忙しい中、
いつもこんな変なブログに
お付き合いいただいている読者の方。

読者の方の温かい声で
なんとかブログも続けてくることができました。
いつも本当にありがとうございます。

お正月はゆっくりされて
よいお年をお迎えくださいね^^

今年ももう少しです。

また、明日から
新しい一歩を積み重ねていきます。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
簡単にできないものだからこそ、簡単になくならないもので。

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