欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

独占販売権獲得のための交渉の順番について。

こんばんは。

喉をいたわる方法について
ありがたいことに
読者の方から
追加情報をいただきました。

はちみつと紅茶の組み合わせが
喉によいとのことです。

なるほど、
はちみつですかー

たしかに喉を潤す効果がありそうですよね。
しかも紅茶は体を温める効果があるので
ダブルで効果がありそうですね。

コーラとポテトチップスぐらい
相性がよさそうですね。

私も試してみます。

となると、
加湿器、
のどあめ、はちみつ紅茶で
喉のケアはかなりよくなりそうですね。

もし、喉が弱くて
痛くなりやすいという方は
一度試してみてくださいね。

さてさて、
交渉するときの順番について
お話しさせてください。

現在も輸入ビジネスで
海外のメーカーに交渉を行っています。

私の場合は、
独占販売権を前提とした
代理店ビジネスになる商品を
探して、リサーチ&交渉を
行っています。

それで、よい商品が見つかって
交渉を行いますよね。

そのときに、メールで最初
連絡を取って、
あとは電話での交渉に
切り替えることが多いです。

そして、その電話するときなんですが、
いきなり独占販売権の話をすることは
ないんですよね。

まずは、相手の商品の話を聞いたり、
どんな思いでこの商品を作られたのか
という話を聞きます。

そして、その商品に
どんな特徴があるかを聞きます。

まずは、商品を中心に
話を進めていきます。

その後、相手の会社の規模や
営業年数なども話していきます。
このときに質問ばかりになると
バランスが悪くなるので
こちらの情報も伝えていきます。

そして、話が盛り上がってきて
相手の方もこちらと取引したいという
感触が得られてきたら
独占販売権に興味があるかという
ことを聞きます。

このときに、急に
「どうかお願いします!」
といった感じなると相手もびっくりしてしまうので
あくまでも相手の話した感触を大事にしながら
交渉を進めていきます。

一応、話の流れの
テンプレートは作っていますが、
あまりテンプレートどおりになってしまうと
機械的になってしまうので
状況に応じて変えていくことも大事です。

このような感じで進めていくので
いきなり独占販売権のことは
話さないで、話の順番を考えてから
進めていきます。

これが正解というわけではなくて
あくまでも私のやり方ですが、
いろいろと試行錯誤して、
このようなやり方に落ち着いてきました。
結果的に独占販売権の獲得も確立が高くなりました。

というわけで、
交渉の場合は、内容もそうですが、
順番も考えてた方がよいですよという
お話しでした。
代理店交渉のときに参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
歌にも、物語にも、それぞれに順番があります。

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