欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

自分が話して電話交渉したほうが良いですか?について。

こんばんは。

三連休はいかがお過ごしでしょうか?

どうでもよい話ですが
セブンイレブンの
あずきもなかが
かなり好きなんですよね。

いぜんは、モナカのアイスと言えば
チョコジャンボモナカ
だけだったのですが、
あずきもなかも
張り合っています。

もともと
モナカとアイス、
それにあずき、きなこ
このあたりの組み合わせって
合うじゃないですか。

この中の
3つが入っているわけなので
それはおいしくもなりますよね。

もし、まだ試されていない方は
一度お試しください。
あずき好きな方にはおススメです。
(輸入のブログです。後半からそれらしくなってきます。)

さてさて、
今日は電話交渉について
お話しさせてください。

通常電話交渉は
英語で行いますが、
中にはご自分で多少英語が
話せる方もいますよね。

私は英語が話せないので
交渉ができるパートナーさんにお願いしています。

それで、この英語が話せる方の場合
「自分で交渉したほうが良いですか?」
というご質問をいただくことがあります。

その方の英語力にもかかわってきますが、
交渉と言ってもそんなに難しい単語は
でてきませんので、日常会話が話せるレベルであれば
話は通じます。

あと、母国語が英語圏の国よりも、
英語圏ではない国の方が、
ゆっくり話してもらえる印象がありますね。

なので、ゆっくりであれば
普通に会話できるという方であれば
ご自分でもいけると思います。

あとは、お願いするパートナーさんが
単に通訳してもらうだけではなくて
たとえば、昔バイヤーをされていたという方や、
貿易会社に勤めていた方であれば
交渉のノウハウ自体があるのでお願いしたほうがよいですね。

私の場合、
貿易の経験のあるパートナーさんに
お願いしています。

なので、交渉と言っても
カンタンなお願い程度であれば自分でもできますが、
込み入った話や代理店ビジネスの
独占販売権の交渉などは
経験者の方に通訳をお願いしたほうがうまくいきやすいです。

そしてほとんどの部分は
通訳してもらって、
熱意を込めてお願いする部分は
自分の言葉で話すと効果的です。

まとめると、
・相手の国が英語圏かどうか
・ご自分の英語力と、交渉の経験
・パートナーさんの交渉の経験
によって判断するとよいですね。

とういわけで、自分が話して電話交渉したほうが良いですか
についてでした。
電話交渉の際の参考になれば幸いです。

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