欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで海外との電話交渉での入りの話。

こんばんは。

晩ごはんの話なのですが、
晩ごはんをあまり食べすぎると
夜寝れなくなるんですよね。

そうなると、寝つきが悪くて
次の日に起きるのがつらくなります。

もともと、朝はかなり弱いです。

それで、逆に晩ごはんを軽めにすると
寝つきが良くて、次の日の朝も
目覚めが良いんですよね。

そうなると、
次の日の仕事も快適に
テキパキと進みます。

となると、
前の日の晩ごはんで
次の日の仕事が決まっているという
ことになるのかもしれません。

そこからスタートですか。。

食べすぎ注意ですね。

さてさて、
輸入ビジネスで海外のメーカーや
ショップと交渉するときの話です。

私の場合、
交渉は自分流のやり方でやっています。

どこかネットの情報から拾ってきたとか、
だれかに教わったというわけではなくて
完全に実践の中から、良い方法だけを
残してきたオリジナルの方法です。

それで、電話交渉なのですが
まずは最初の入りがけっこう大事と思っています。

いきなり仕事の話をするのではなくて
雑談から入るんですよね。

これは、私のやり方なのでそういったことは必要ないと
される方もいらっしゃるかもしれませんが、
あくまでも私のやり方です。

今までの経験上、どう考えても
雑談から入ってお互いにリラックスしてから
話に入った方がうまくいきやすいんですよね。

雑談でどれだけ盛り上げれるかがカギとも
思っているくらいです。

内容は、最初は天気の話でもよいですし、
海外のイベントでもよいですし、季節の話でもよいです。

そのあとは、相手の方のメーカーに合わせて
話題は変えていきます。

楽器のメーカーなら、自分が好きな楽器の話、
ペットのメーカーなら、自分の飼っているペットの話
アウトドアのメーカーなら、アウドドアの話など
相手のメーカーに合わせて、好まれそうな話題で
盛り上げていくようにします。

そうやっていくうちに、
なんとなく仲良くなってきて
相手の方からこちらと取引したいと思ってもらえることも多いです。

そうなってくると、
数字の話は二の次になることも多いです。

最初からマーケティングプランなどの
話をすると、相手も構えてしまって
どんどんビジネスライクな話に行ってしまいます。
結果的に大きなノルマの話になることもあります。

なので、
まずは相手のことを話を聞いたり
こちらの話をしてから
それからゆっくりと商談に入っていくとよいです。

細かい流れについては
また別の機会でお話ししますね。

今日はまずは、入りの部分のお話しさせてもらいました。
もう5年間くらい、今まで相当な数の
電話交渉をこなしてきた実体験での話なので
ちょっとでも電話交渉の参考になれば幸いです^^

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