欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

メーカー交渉でロットが増えると割引率が増える場合の対応。

こんばんは。

桜がきれいな季節ですねー

普段の景色も
桜の木がある通りは
景色が一変して
ピンク色の桜の道に変わります。

この時期はほんといいですねー

誕生日が4月なのもありまして
よけいにそう思うのかもしれません。

私の経験上
話している相手の方に
「好きな季節はいつですか?」
と尋ねるとご自分がうまれた月の季節が
好きな方が多いんですよね。

何か関係があると昔から思っています。

あなたは、四季の中でいつが好きですか?

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「メーカーと交渉しています。ロットによって割引率が違います。

たとえば、
20個買うと、10%引き
20個買うと、20%引き
30個買うと、30%引き
という場合、30個買った方が良いですか?」

とのご質問です。

これはたしかによくあるケースですね。

この場合、
お気持ちはよくわかりますが、
最初は10個から買うことをおススメします。

やっぱり最初は実際に売ってみないと
分からないことが多いんですよね。

メーカーの対応がどうなのか。

届いた商品はきちんとしているのか。

実際に売れるのか。

利益は取れるのか。

こういったものを実際に
テスト仕入れをして、
テスト販売してから
徐々に数を増やしていくことをおすすめします。

そうしないと、
もし、30個仕入れて
思うように売れなかった場合
在庫があまってしまいます。

不良在庫が増えると、
キャッシュフローも悪くなりますし、
損切りすると利益率も悪くなってしまいます。

なので、こういったことも含めて
徐々に数を増やしていくことをおススメします。

また、二回目に買うときに
20個で20%引きだったところを
25%引きにできないかといった交渉をすると
うまくいこともあります。

継続して購入する、新規商品も販売していく
プロモーションも行っていくといった
相手のメリットを伝えながら
交渉していくとうまくいく確率もよくなります。

まずは取引することからはじまりますので
こういったやり方がおすすめです。

というわけで、
ロットが増えると割引率が増える場合の対応についてでした。

メーカー交渉の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
一度取引した相手は、やっぱり親近感がでてきます。

 

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