欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

三者間通話での電話交渉でのポイント。

こんばんは。

味噌ラーメンを無性に
食べたくなることがあります。

博多はとんこつラーメンが
メインなので
なかなか味噌ラーメン屋さん自体も
少ないんですよね。

味噌ラーメンのよいところは
やっぱりたっぷりの野菜が
入っているところですね。

もやしも相性抜群ですし、
キャベツもすこし、柔らかくなって
甘みがあっておいしいですよねー

麺はできれば
ちぢれ麺の方が好みですね。

少し太めのちぢれ麺です。

いつか本場の北海道に行って
味噌ラーメンを食べてみたいですね。

外国人も味噌ラーメンが
好きな人が多いようですね。

・・・

めちゃめちゃ
みそラーメンが食べたくなってきました。

さてさて、
今日は電話交渉について
ちょっとお話しさせてください。

海外のメーカーや取引先と
電話で交渉することがあります。

英語が得意な方であれば
そのまま英語で電話ができます。

でも、英語が得意でない場合は
英語が話せるパートナーさんを雇って
電話をかけることになります。

電話のかけ方としては、
内容をパートナーさんに伝えて
かけてもらうパターンと、

自分も交渉に入って
三者通話で電話するパターンがあります。

三者通話の場合については、
自分も交渉に一緒に入りますが、
ポイントとして気を付けていることがあります。

それは、

最初と最後を意識する

ということですね。

電話交渉の場合、
最初はまずは雑談をして
お互いにリラックスしてから
本題に入ります。

ここで、雑談がなければ
お互いにかたいまま
話が進んでしまいますので
条件が厳しくなる可能性も出できます。

逆に雑談が盛り上がって
雰囲気がよくなれば
その後の交渉もグッと進めやすくなります。

雑談の内容はなんでもかまいません。

天気の話でも
お祭りの話でも大丈夫です。

たとえば、
商品がペット用品だったとしたら
自分が犬を飼っていたら
そういった話をすると盛り上がります。

商品に関する雑談だと
共通点もありますからね。

また、具体的な購入個数や金額の
話が終わって、交渉がいったん終わったとします。

その後は、
電話を切る前には
もう一度雑談をして終わるようにしています。

こうすると、
仕事だけの話にならなくて
お互いに心がうちとけて
その後の仕事のやり取りもスムーズになります。

やっぱり外国人でも
同じ人間なので
人と人との
気持ちが大事ですからね。

実際の交渉の中身の話よりも
こういった雑談が盛り上がるかどうかで
契約ができるかどうか変わってくるという
パターンがほんとに多いので
電話交渉の参考にしてもらえれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
天気の話は世界共通で、分かりやすい話題の一つです。

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