欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーと電話交渉する場合の3つのパターン。

こんばんは。

悲しいお知らせです。

突然ですが、

うちの愛犬が
痔になりました。

驚きました。

そのため
本日、手術になりました。

痛いのが弱いので
相当凹むことが予想されます。

がんばってほしいです。

さてさて、
今日は電話交渉について
お話しさせてください。

海外のメーカーや取引先と
電話で交渉する場合の話です。

3つのパターンがあって、

1つ目は自分で交渉するパターンです。

これは、英語が話せて
自分でも交渉できる方にお勧めです。

単に英語が話せるというよりも
ビジネスとして、交渉ができる方が良いですね。

2つ目として、
パートナーさんにお願いする場合です。

この場合、単に通訳だけお願いすパターンと
交渉もお願いするパターンがあります。

通訳の場合、英語が話せるだけは
むずかしくて、
英語→日本語
日本語→英語
と切り替えができる方でないとむずかしいです。

なので、できれば経験のある方や
かなり流暢に英語が話せる方の方が
安心です。

交渉もお願いするパターンの場合は、
経験者にお願いした方が良いです。

元貿易会社勤務
元商社マン
バイヤーの方

などにお願いすると
交渉のポイントも心得ていますので
安心して任せられます。

3つ目は
自分とパートナーさんと
3者通話で話す場合です。

この場合、自分がその場で
決定していけるので
スピーディーに話が進みやすいです。

でも、逆にその場で決断できないと
責任者としてちょっとカッコ悪くなってしまいますので
事前に自分でシミュレーションして
どこまで買えるか、
どの金額なら買えるかを決めておくとよいです。

3者通話については
ポイントがありますが、
ちょっと長くなりそうなので
また時間にそれはお話ししますね。

というわけで、
電話交渉における3つのパターンについてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
突然の話に対応できるのも、それもまた技術です。

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