欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazonの商品ページを作成するときのヒント。

こんばんは。

たまにスマホに
ショートメッセージで
迷惑メールが入ってくるんですよね。

この迷惑メールのメッセージが
どんどん巧妙になっていて、
今日のメッセージは

「やっぱり今日は冷やし中華ですか?」

というメッセージが一言が入っていました。

こ、これは巧妙すぎませんか。

思わず返事しそうになりました。
私の性格をお見通しされている感じがして
ちょっと怖いですって。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
Amazonからのメッセージで
出品に対するヒントというものが
送られてきました。

こういったメッセージって
さっと、見落としがちになりますが
なかなか大事なことと思いましたので
念のためシェアしますね。

内容としては、

1 強力な商品名を作成する

情報が読みやすくまとめられた商品名を使えば、
お客さまが商品の内容をすぐに理解するのに役立ちます。
商品名は60 文字程度がおすすめです。

2. 商品詳細ページに複数の箇条書きを含める

お客さまは商品の内容を理解できるように、必要な情報を提供しましょう。
商品の主要機能を3つ以上の箇条書きでまとめましょう。

3. 商品説明文には、役立つ情報や詳細を含む

商品説明文は、箇条書きの説明では書ききれなかった
商品のメリットなどを説明しましょう。

4. 商品詳細ページには重要なキーワードを含める

商品詳細ページを設定する際にはキーワードを含むことが重要です。
主な特徴、素材、サイズ、使用方法など、自社の商品に
最も関連性の高い要素に焦点をあてましょう。

といった内容です。

基本的なことですが、
大事なことですよね。

ここで4つのヒントをご紹介しましたが
共通することがあるんですよね。

それは、

お客さま目線の商品ページにする

ということですね。

当たり前のことに聞こえるかもしれませんが
これって、ほんと大事なんですよね。

特に代理店ビジネスで
総代理契約や独占契約をした商品の場合
その商品に注力して販売していきます。

そうなると、
市場調査は、競合調査などをするので
当然ながら自分の商品のことや
メリット、特徴などは詳しくなるんですよね。

それで、自分の商品の
言いたいことを商品ページに
盛り込んでいきがちになります。

ですが、
この自分が言いたい情報と
お客さまが知りたい情報は違うことが多いんですよね。

たとえば、
ご飯を食べるときの
お箸を販売していたとします。

自分としては、どこどこの木でとれた
材料で、職人がどのように作っている
ということを言いたいのかもしれませんが、

お客さまとしては
お箸が握りやすいか、食べ物が食べやすいか、
軽いか、洗っても色落ちしないか
などが知りたいのかもしれません。

このように
自分が言いたいことと
お客さまが知りたいことは
違うことがあるんですよね。

あなたの商品は大丈夫ですか?

自分の言いたいことを
説明していませんか。

こういうときは、
自分がその商品を始めてみた
として、説明が分かるかどうかを
チェックしてみるとよいですよ。

家族や友人などに見てもらうのもよいですね。

というわけで、
Amazonの商品ページを作成するときのヒントについてでした。
基本的なことですが、大事なことなので参考になれば幸いです。

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