欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスのメーカー交渉の際の価格差について。

こんばんは。

毎年恒例ですが、
定期健康診断の結果が出ました。

今年の成績

要経過観察 1個
要精密検査 1個

という結果となりました。

要経過観察は、
まだなんとか受け止められますが
要精密検査の方は、
迫力がすごいですね。

まさに体を張っての
ブログ更新となります。

もし、突然ブログの更新が
1週間途絶えた場合、
ラッコさんの消息も
途絶えている可能性がありますので
あらかじめご了承ください。

お互いに健康管理には
注意していきましょう。
(説得力なし。。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外のメーカーと交渉しています。
価格差が全くない場合は、
交渉しないほうが良いですか?」

とのご質問です。

これはですねー
メーカーならばまずはアタックしてみる
くらいの気持ちで丁度よいですね。

なぜかというと
基本的に

メーカーから仕入れるのが一番

安いからなんですよね。

当たり前のことに
聞こえるかもしれませんが
これは忘れがちになります。

たとえば、
アメリカのメーカーの販売価格が
80ドルだっとします。

そして、日本の
Amazonの販売価格が
10,000円だったとします。

出品者が3人いたとします。

この場合、メーカーから
かなり値下げしてもらわないと
利益がでませんよね。

でも、考えてみると
その日本の3人の出品者も
どこからか仕入れて販売しているわけです。

それで、一番安く仕入れられるのは
通常はメーカーから仕入れなんですよね。

ということは、
この3人の出品者も
同じメーカーから仕入れている可能性が高くなります。

となると
他の人にはできているなら
自分にもできる可能性がありますよね。

なので、
メーカーの場合は
まずは価格差などはあまり気にしなくて
アタックしてみることをおススメします。

それで、
交渉した値段がまだまだ安くなくて
利益が出なかったとします。

それであれば、
もっと安い卸値が存在するはずなんですよね。

なので
この場合は、
最高どれくらい買えば一番安くなるのか?
という底値を聞き出すことが大事になります。

底値さえ聞き出せれば
他の出品者の同じ条件なので
あとは輸送などの工夫次第になってきますよね。

逆にショップ仕入れや卸仕入れの場合は、
限界がありますので
初回であれば
マックスでも3割くらいの値引きが限度だと思います。

これも取引の長さやボリュームに
よっても変わってはきます。

というわけで
ショップや卸会社ではなくて
メーカーの場合、まずは聞いてみるということを
意識してみるとよいですよ。

メーカー交渉の際の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
まずは聞いてみなければ、答えも分からないものです。

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