欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスの商品数を絞ることのメリット。

こんばんは。

外にご飯を食べに行ったときに
思うことがあるんですが、
メニューを見たときのことなんですよね。

レストランなどで
メニューがたくさん書いてあって
それが和洋中と
なんでもあるところがあります。

そして、その種類も豊富なんですよね。

こういったところは
味は美味しいのは美味しいのですが、
どれもこれといった
パンチがある料理がないことが多いんですよね。

パンチがないので
リピートすることはないんですよね。

逆にやきそば専門店、
そば専門店
といった専門店の場合は、
専門店なだけに
ヒットがでる確率が高くなります。

そこでしか味わえない料理の場合、
リピートしてしまいます。

何事もいろいろなことを
やるとそれだけ手もかかりますからね。

さてさて、
上の話の続きで
輸入ビジネスについても
同じようなことがあるんですよね。

いろいろな種類を扱えば扱うほど
一つに対して手をかけられなくなるんですよね。

なので、理想を言えば
少ない商品数、少ないSKUで
売上や利益を伸ばしていくのが
理想的です。

これって、
カンタンそうに見えて
なかなか難しいんですよね。

なぜかというと
商品数を減らすということは
ある意味、そこそこ売れているものを
削っていくということになるんですよね。

たとえば、
ボールペンがあって黒が週に8個売れているとします。
白が1個、青が1個、赤が2個売れていたとします。

これだと、
売行きの色は黒ですよね。

カンタンに言うと
他の色を削って
黒に絞っていくようなイメージです。

これって、なかなかむずしくないですか?

もうすでに売れている色を
捨てていくんですからね。

他の色も
合わせたら週に4個
売れるわけですからね。

でも、そこを捨てて
全ての労力を黒が売れるようにするといったイメージです。

野球のグローブが週に8個、
ボールが1個、バットが1個売れていたとします。

これも、グローブに絞って
グローブ専門店にするような
イメージです。

なかなか自分のことと考えると
むずかしいですよね。

こういったことを積み重ねていけば
売れる商品を効率よく扱えるようになります。

選ぶ勇気よりも、
捨てる勇気の
方がむずかしいですよね。

SKUが減ればそれだけ
労力も売れるものに注げますし、
在庫も減って、
回転もよくなる傾向になります。

結果的にお金が残りやすくなって、
お金も増えやすくなります。

世の中にあるサービスや
商品も見渡してみると
絞って売られていることが多いです。

なかなか頭ではわかっていても
むずかしいですが、
意識しているだけでもだいぶ違いますので
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
ブランドを絞っている、日本アイスのメーカーは?

↓応援のクリックが、更新のはげみになります^^

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録


シェアしてもらえるとうれしいです^^