欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーとの電話で独占販売交渉するとき。(会話序盤編)

こんばんは。

読者の方から
「どうすれば、昔の
お蔵入りのブログを見つけられますか?」
とのご質問がありました。

昨日もお話しさせていただきましたが、
お蔵入りのブログですので、
ほんと恥ずかしいので、
見つけないでください^^;

思い浮かべると
ゾッとする内容なので
自分でも見返したことがありません。

ゆえに、
お蔵入りなんです。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「輸入ビジネスで、
欧米の海外メーカーとの独占販売権交渉をしようと思います。
電話交渉をするのですが、自信がありません。
まずはどんな話からするとよいですか??」

とのご質問です。

そうですよねー

慣れないうちは
外国人と電話で交渉するって
抵抗がありますよね。

わたしも最初の頃は
緊張しました。

英語が得意でない方や
交渉に慣れていない方は、
専門のパートナーさんに依頼して
三者通話で話すのがよいでしょう。

SkypeやZoomなどでよいですね。

それでなんですが、
最初はお互いに緊張がとれるように
雑談から入るのがよいですね。

気候の話や、ニュースの話、
いまであれば新型コロナウイルスの影響なども
共通の話題になるでしょう。

あとは、相手のメーカーの販売している
商品によって変えていくとよいですね。

アウドドアメーカーであれば、
キャンプの話だったり。
食器のメーカーであれば、
料理の話だったり。

旅行用品のメーカーであれば
旅行の話だったり。

ペット用品であれば、
ペットの話だったり。

以前、
実際にペットメーカーと交渉したときに、
うちの愛犬の話をして盛り上がったことがあります。

このように、
相手が好みそうな話をしてみると、
盛り上がることが多いです。

たとえば、
釣り具のメーカーであれば、
やっぱり魚釣りが好きな人が
集まっている可能性が高いですよね^^

シンプルな方法ですが、
盛り上がる確率は高いので、
けっこう効果はあります。

よく交渉というと、相手を言いくるめたり
こちらの立場を強くしたりする
イメージがあるかもしれませんが、
私のやり方はぜんぜん違うんですよね。

最初の雑談で
雰囲気の良い形にできれば、
後の数字の話はぜんぜん変わってきます。

極端な例でいれば、
「ノルマはなしで、テスト仕入れもサンプルプレゼント」
みたいなこともよくあります。

できれば、
話を「点」で考えるのでなくて、
一つの「線」として、
「会話の流れ」を
イメージできるともっとよいです。

ここは、詳しくなると長くなるので
ご興味がある方がおおければ、
また別のときにお話ししますね^^

あとは、あと一つのポイントですが、
話の終わりにも
軽く雑談をするともっとよいですね。

仕事の話で終わってしまうと
どうしてもビジネスライクな感じになってしまうので、
最後にも軽く冗談を言って笑わせたりして、
楽しい状態で終われば、なお良いですね。

まあ、相手も同じ人間なので
会話を楽しむ
くらいの気持ちでリラックスして
やってみてくださいね^^

というわけで、
海外メーカーとの電話交渉で、
どう話してよいか分からないとき
についてでした。
参考になれば幸いです。

あなたなら、大丈夫。

ファイトです^^

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