欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon輸入ビジネスで利益の出る商品の幅を大きくする方法。(リサーチ編)

こんばんは。

実家がエアコンが
10年近く前の型で
古いので、効かなくて
めっちゃ暑いんですよね。

昔の家だと
断熱材なども入っていないので
余計に暑いんです。

なので、母と話して
誕生日プレゼントも合わせて
エアコンを
2台プレゼントすることになりました。
リビングと、寝室用です。

だいぶ現実的なプレゼントです。

母は大喜びだったのですが、
調子に乗って
「実は、あと一台もエアコンが古いんだよねー」
と言っていたので、

私はすかさず、
「一人暮らしに、エアコンが3台も、
4台もいらないでしょ。
一人4台とか多すぎでしょ(笑)」

と言って
さすがにそれはディフェンスしました。

放っておくとエアコン祭りで
こちらが干からびてしまいます。

何事もほどほどが大切です。

さてさて、Amazon輸入で
今日はちょっとテクニカルなノウハウのお話をさせてください。

よくいただくご質問で
「リサーチのときに、毎月何個以上売れている商品を
仕入れるとよいですか?」

というご質問です。

これは気になりますよね。

私も輸入ビジネスを始めたころは
こういった基準が知りたくて
自分なりに研究したものです。

ですが、
商品の売れ行きというモノは、
需要と供給のバランスで決まります。

たとえば、月20個売れている商品があります。
出品者が4人いるとします。
この場合、自分を含めると5人になるので
20個÷5人=4個ということになります。
これが自分が売れるであろう月に売れる数の予測です。

また、月に40個売れている商品があります。
出品者が19人いるとします。
この場合、自分を含めると20人になるので
40個÷20人=2個ということになります。
これが自分が売れるであろう月に売れる数の予測です。

ということは、
売れている個数と、出品者の
数で決まるということですね。

ここまでは基本です。

次に応用編として、月に3個売れている商品があって
15,000円で売られているとします。
その出品者が無在庫出品者だったとします。
無在庫出品者が2人です。

これで今までのやり方で
計算すると、
この場合、自分を含めると3人になるので
3個÷3人=1個ということになってしまいます。

でも実際は、こうならないこともあります。
無在庫出品者は、普通適正価格より高く販売しています。
なので、これを9,800円で販売したら
月に10個売れるかもしれません。

また、無在庫出品の場合、
ツールを使ってリサーチしてそのまま出品していることが多いので
Amazon.jpの商品ページが
タイトルが英語だけの場合があります。

この場合、Amazon.jpに商品ページの修正依頼をすれば、
しっかりとSEOを意識した
キーワードを入れた日本語のページに修正できます。
(修正できないときもありますが、
お客さまにとってプラスになる内容であれば、変更してもらえることが多いです。)

また、商品説明文、商品コンテンツを追加する。

さらに、画像を増やして分かりやすくる。

さらに、Amazonスポンサープロダクトで
広告を出せば、集客数も増えます。

そうなると、売れ行きが
月15個になるかもしれません。

なので、このように
自分が商品ページを改善すれば
もっと売れ行きが伸びる可能性があります。

このように立体的に考えると、
もっと利益の出る商品が見つかりやすくなります。

「月に何個売れている商品を探そう」
と考えているよりも一歩先を行けますよね。

一歩先を行けば
それだけ利益の出る商品が見つかりやすくなります。

これは、
単純転売の小売仕入れ、
卸交渉リサーチ、代理店リサーチ、
すべてに応用がきくやりかたです。

現在だけの
状況だけを見ないで
将来的な売れ行きも考えてみる
ということですね。

今よりも売れ行きが上がるときもあれば、
時期によっては下がることもあります。
このように考えるということですね^^

リサーチの幅を増やすための
何かの参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
4月よりも、8月の方がエアコンの売れ行きもよくなります。

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