欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスの交渉で、秘密保持契約書の記入を求められたとき。

こんばんは。

最近も相変わらず
暑い日が続いていますね。

今年の夏はいつもよりも長く感じます。

九州に大きな台風が近づいていますので、
お互いに気をつけましょう。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外メーカーとの交渉をしています。
メールを送ったらいきなり相手の会社からメールの返事があって、
秘密保持契約書のようなものにサインを求められました。
この場合は、どうすればよいでしょうか?」

とのご質問です。

なるほどですねー

たまに、このようなケースもありますよね。

相手の会社から、
契約書のようなものの記入を頼まれたり、
また、卸のアカウント用の
会社情報などの記入を頼まれることもあります。

この場合、あくまでも自己責任にはなりますが、
卸アカウント開設のための、
簡単な会社情報を記入するだけのものであれば、
サクッと記入して先に進んだ方が話が早いですね。

契約事項などの注意書などがあれば
それも問題ないか、確認しておきましょう。

こちらの記入を終わって、
アカウントを開設して、話を先に進めます。

取引条件や卸値などを確認して、
取引ができるかどうかを交渉進めていきます。

相手の会社も、他の会社に対しても
同じルールでやっていると思いますので、
ここで時間をかけるのも
時間がもったいないというのもありますね。

次に、メーカーなどから
秘密保持契約などへの
記入を頼まれたときです。

この場合は、契約書なので
中身は確認してくださいね。

英語が得意でない方は、
パートナーさんに依頼して
英語の中身をチェックしてもらって
とくに問題がないかを見てもらいます。

その後、記入して提出します。

このような契約書の場合は、
上のようなチェック作業や翻訳作業が
入ってくるので、チェックしてサインしたのに
結局取引できなかった
となると時間がもったいないですよね。

なので、ダメもとで契約する前に

「その前に教えてください。
私たちは日本の会社ですが、
日本の会社と取引する気持ちはありますか?
卸値を教えてもらえますか?」

と聞いてみるとよいですね。

ここで、
まったく興味がなかったり
断られたりするようであれば
そこで、切り替えて先に進めば
契約書のチェックの作業がなくなりますよね。

このように、
交渉するときはたくさんの会社と
同時にやり取りすることが多いので
できるだけ一つの会社に時間を取られすぎずに
スピーディーに話を進めていくのがおすすめです。

そして、よさそうな会社がでてきたら、
そこでじっくり時間をかけて交渉していけばよいでしょう。

というわけで、
輸入ビジネスの交渉で、秘密保持契約書の記入を求められたとき
についてでした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
時間をかけるところ、かけないところ。緩急も大事ですね。

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