欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon輸入ビジネスでサブアカウントを作る方法。

こんばんは。

最近ノートパソコンの
調子が悪いんですよね。

音声のところが故障しているらしくて、
SkypeやZoomでするときに
マイクが聞こえなくなるときがあります。

まだ、買ってから1年半くらいしか
経っていないのに使いすぎですかね。。

残念ですが、修理に出してもお金もかかりますので
新しいのを購入しようと思います。

さてさて、
この流れで
パソコン環境のお話をさせてください。

私は、
Amazonのアカウントを2つありまして、
パソコンは別々にしています。

仮想サーバーなどで
使い分けている方が多いですが、
私の場合、機械音痴で失敗して
紐づけてしまいそうな気がしますので
物理的に分けています。

そして、
パソコン1にアカウント1を設定して、
パソコン2にアカウント2を設定しています。

ネット環境も
NTTの光回線を引いていて
両方とも別回線にしています。

完全に物理的に分けた状態ですね。

お金はかかりましたが、
物理的に分けているので
紐づけにならない
安心感があります。

紐づけとはご存じない方のために
お話しすると、
Amazonのアカウント1とアカウント2が
同じものとAmazonに認識されてしまうことです。

こうなると
何らかの事情で、
アカウント1がとまってしまったときに、
連鎖的にアカウント2も停止してしまいます。

せっかくアカウントを分けて
リスクヘッジしていたとしても、
紐づいてしまうと意味がなくなるわけです。

最近では周りは
仮想サーバーが多いようですが、
私の場合、基本的にアナログ派なんですよね。

あと、
アカウントを作るには、
住所や名前、電話番号、銀行口座、クレジットカード情報
などもすべて別の物に分ける必要があります。

法人の場合は、別にアカウントを作ることができます。

コンサルティングの受講者の方で
何人かいままでにアカウントが止まりそうになった方や
実際に止まった方がいました。

復活の仕方があるので
ほとんどの場合は、復活しますが
特に専業でやっている場合、
Amazonが売り上げのメインになっていると
生活にもかかわってきますからね。

中には本当に本人は悪くないのに
商標関係での
とばっちりみたいな
ケースもあるんですよね。

アカウントが止まらなくても
その商品が出品できなかったり、
在庫や売上金がホールドされてしまうケースもあります。

ある程度売り上げが上がってきたら、
サブアカウントを検討されるのも一つかと思います。

というわけで、
サブアカウントで、自信があるかたは仮想サーバーで
そうではない方は、私のようにパソコンや回線を物理的に
分ける方法がありますので、参考になれば幸いです。

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