欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

食品衛生法の輸入手続きに関する検査機関。

こんばんは。

輸入ビジネスの旅という
ブログを更新しています。
ラッコと申します。

ブログの読者さんから
ありがたいことにブログの
ご感想をいただきました。

せっかくなので
ご紹介させてください。

「ラッコさん、
ブログを読んでいるとお腹が空きます。」

あ、ありがとうございます。

そうですか。
お腹が空かれるんですね。

それは、すみませんでした。

毎日輸入ビジネスのことを
更新しているつもりなのですが、
なぜかご感想が
そっちよりの方が多い気がするんですけど大丈夫ですかね。

というか、ほぼそっちよりな気がするんですけど
大丈夫ですかね。

輸入ビジネスの旅に出かけるつもりが、
いつのまにか、
空腹の旅に迷い込んでしまっています。

空腹迷子状態です。

さてさて、
輸入ビジネスは、海外のAmazon、eBay、
メーカーやショップから商品を輸入して販売します。

その中で
食品衛生法という法律にかかわってくる
商品もあります。

カンタンにいうと、
食品や、食品・飲み物に触れるもの、
口に触れるようなものに対して
安全かどうかを事前に検査したり、
関係機関に届け出する必要があるという法律です。

関係機関は、厚生労働省の
食品監視課というところになります。

詳しくは、また機会があれば
お話ししますね。

それで、今その検査の手続きをしているのですが、
そういった検査ってどういったところに頼めばよいか
最初のうちは、
分からないですよね。

その検査機関を調べる方法を
シェアしますね。

やり方としては、
厚生労働省のホームページをまずは開きます。

厚生労働省のホームページ

そして、そこから
分野別の情報→食品

次に、
各施策情報→輸入食品
に進みます。

そして、
輸入食品監視業務→施策紹介→輸入手続
と進みます。

こちらのページですね。

そうすると、下の方の
参考情報のところに、
「登録検査機関一覧」
というものがでてきます。

これをダウンロードすると
Excelファイルを
見ることができます。

Excelファイルで、
事業所の列でフィルタをかけると、
ご自宅の近くの都道府県の検査機関を
調べることができます。

ご自宅の近くの検査機関に依頼してもよいですし、
輸入した商品がとどく日本の港や空港の近くの
検査機関に依頼することもできます。

検査のときは、
厚生労働省の食品監視課か、
こういった検査機関に相談してみるとよいですよ。

というわけで、
食品衛生法の輸入手続きの検査機関について
でした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
何ごとも、専門家の知識はやっぱりすごいですね。

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