欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーにどうしてもコンタクトを取りたいとき(裏技編)

こんばんは。

今年の秋は、
いつもに比べて
少し暖かい気がしますが
私だけでしょうか。

こんな話をしていると
たいてい急に寒くなりますからね。

油断しないようにしています。

ちなみに、冬って
空気が乾燥しがちですよね。

私は寝るとき乾燥すると
すぐにのどが痛くなってしまうんですよね。

最近はあまり風邪をひかなくなりましたが、
そこから風邪をひくことが多いです。

なので、乾燥の季節は
加湿器を愛用しています。

でも、あんまり使いすぎると
部屋の中がジメジメしてしまいますので
この塩梅がむずかしいです。

最適な湿度も
快眠には大事だそうです。

さてさて、
今日は輸入ビジネスの交渉で、
先日のお話の続きですね。

海外メーカーにどうしてもコンタクトを取りたいとき(SNS編)
というお話をしましたが、
それでも返事がこないときです。

・メールをしても返事が来ない
・電話してもつながらない
・SNSでも返事が来ない

こういったときは困りますよね。

でも、それでも連絡を取りたい
気になるメーカーがあったとします。

その場合は、ラッコ流
必殺

直談判作戦

というものがあります。

これは、自分で考えたやり方なので
どこかにのっている情報でもないですし、
誰かに聞いた話でもないです。

これを思いついたきっかけは、
いろんな海外の会社とやりとりして
思いついたんですよね。

たいていの場合、
メールアドレスの頭の部分は、
その担当者の名前や部門になるじゃないですか。

たとえば、
mike@ドメイン名.com
jack@ドメイン名.com
sales@ドメイン名.com
wholesale@ドメイン名.com

といった感じです。

なので、これを逆に利用しようと思って
思いついたんですよね。

メーカーのサイトをよく見てみると
スタッフ一覧
的なページがあることがあります。

この場合、
社長 Mike
副社長 Jack
といった名前だとしますよね。

だとすれば、
この名前がメールアドレスに使われていると
予想して、送ってみるということなんですよね。

mike@ドメイン名.com
jack@ドメイン名.com

といったやりかたです。

また、
先ほどのように、
sales@ドメイン名.com
wholesale@ドメイン名.com

といったアドレスも
会社でよく使われるアドレスなので
これも送っていきます。

ほかには、
mail@ドメイン名.com
info@ドメイン名.com

などもよいですね。

実際には私はこのやり方で
返事が来なかった会社の社長から
直接返事が来て、交渉できたことがあります。

なので、実際に使えたやり方です。

もちろん、名前とアドレスが一致しないこともあるので
多少数勝負にはなってしまいますが、
決まると、直接社長や幹部の人と連絡が取れるので
この技が決まったときの威力は効果抜群です。

どうしても連絡がとりたいメーカーがあるときには
一度試してみてくださいね。

もし、効果があったということがあれば
フィードバックぜひお待ちしています^^

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