欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

食品検査が必要な商品の輸入の流れ。

こんばんは。

筋トレ痛のコンサル受講者の方が
いるのですが、
その方とお話ししていたときのことです。

筋トレであんまり
思い重量のバーベルなどを
あげようとすると、
勢いあまって鼻血がでることがあるそうです。

ま、マジですか。

驚きました。

やりすぎると、
ほんとうに吐きそうになったり、
鼻血が出たりするそうです。

そ、そこまで、
自分を追い込む必要があるんですね。

まさに、筋トレは命がけの
「総合格闘技」
ですね。

私は、普通の
一般人のトレーニングがしたいです。

さてさて、
海外から輸入していた夏用の商材が、
何度もトラブルにあって
ようやく通関が通りました。

今まで、日本の港の近くの倉庫に
ホールドされていたこともあり、
倉庫保管料が上乗せされました。

関税や保管料を合わせて、
約12万円の請求がありました。

鼻血が出そうです。
(ちょっと出たかも。)

でも、
トラブルにはもう慣れているので
一晩寝れば復活します。

この商品は食品衛生法の
検査が必要な
商品なんですよね。

せっかくなので、
食品検査の簡単に流れをご説明しますね。

まずは、
第1ステップとして
サンプルを実際に輸入元から、
輸入国(日本)へ輸入します。

そして、日本の通関をする前に、
検査機関に商品のサンプルを
抜き取ってもらいます。

検査機関には事前に連絡して、
抜き取りの段取りをしておきます。

次に、
第2ステップとして
検査機関によるサンプルの検査をしてもらいます。

商品にもよってことなりますが、
通常は、10個から20個がサンプルとして
抜き取られて、それは販売はできないので
検査用に使われます。

最後に、
第3ステップとして、
検査に合格した証明書を、
食品監視課に報告して、それをもって税関に証明して
通関してもらいます。

簡単に言うと
このような流れになります。

サンプルを仕入れるときは、
私のようにならないときに
サンプルだけ仕入れるようにした方が良いです。

今回は、私は船便で
最低ロットが500個だったため
どうしても検査用に小ロットで仕入れができませんでした。
こうなるとホールドされているほかの商品に対して
保管料がかかってしまいます。

なので、あなたが食品検査を受けるときは
小ロットでサンプルに必要な数のちょっと多めの数を
仕入れて、それを検査に回すとよいです。

どれくらいの数が必要かは
検査機関と相談して決めてくださいね。

このほかにも、海外の検査機関で検査して
輸入する方法もありますが、
この海外の検査機関の検査が日本の基準に
準じている必要があるので
ちょっとハードルが高くなります。

もし、食品届や、食品検査に
ご興味があればもっと詳しい話を
別の機会にお話ししますね。
(興味のある方は、 下の「ランキング」のクリックで教えてほしいです。)

というわけで、
食品検査が必要な商品の輸入の流れでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
きちんとしておくと、あとで何かあったときに安心です。

↓食品検査に興味があるという方は、
クリックしてもらえると今後の参考にします。

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録


シェアしてもらえるとうれしいです^^