欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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海外メーカーから自分の仕事内容を聞かれたときは?

こんばんは。

最近あまりにも
運動不足だったので
今日はいきなり
キックボクシングのジムの
体験にいってきました。

思いつきです。

いきなり過ぎます。

いろいろとやり方を教えてもらって
最後にミット打ちをやってみたのですが、
想像以上にハードすぎました。

現在、
ブログをパソコンでい書いていますが、
なぜか握力がなくなっております。

どんだけ、
力を使い果たしてしまったのでしょうか。

でも、やってみて汗を流して
気持ちよかったので、
もしかしたら続けるかもしれません。

もし、続きそうだったら
またブログでもお話ししますね。

お互いに、運動不足には注意しましょうね。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外メーカーとの交渉を行っています。
相手先のメーカーから

『あなたの会社は何ですか?』
『どんな仕事をしていますか?』

と聞かれました。
この場合、どのように返事するとよいでしょうか?」

とのご質問です。

これは、たまにあるパターンですよね。

これは、素直にそのまま
私の場合は、
「海外の商品を輸入して日本で販売している会社です」
といったように答えています。

また、そこで付け加えるのが
「海外のデザイン性もよくて、品質もよい商品を
見つけて日本に広げたいと思っています」
と伝えています。

実際にそういった目線でリサーチして
おりますので、そのままお伝えしております。

こういわれると、相手の立場としては
「自分の商品が良い商品と認められている」
ということが伝わりますよね。

なので、そのように伝えておきます。

ここで、ポイントなのですが
交渉するときに、ご自分が
副業で輸入ビジネスをしていたり、
主婦の仕事をしながら、輸入をしているかもしれません。

でも、そういったことを
相手に伝えてもそれは
相手にとってはメリットにはならないんですよね。

もし、そんなときに
「私は副業なので、本業の合間にビジネスをしています。
あまり取引数量が大きくできないかもしれませんが、
それは最初にわかっててください」

と言われても、
それは、こちらの都合であって
相手としては関係のない話になってしまいます。

なので、副業であっても
経営者という気持ちで、
個人規模であっても
貿易会社の社長
というつもりで、交渉したり取引すると相手にも熱意が伝わりやすくなります。

実際にも私も
副業時代から
このような気持ちで
海外メーカーや取引先と
取引をしておりました。

謙虚な気持ちを持つのは大事なのですが、
あまりこちらの自信のなさを伝えてしまったり、
実際に自信がないと、それが相手にも伝わって
不安になってしまいます。

もしあなたが個人規模でビジネスをしていたとしても、
小さいながらもあなたは経営者なんですよね。

セルフイメージというやつですね。

(すみません、
ちょっとだけ知っている言葉を
使ってみたくなっただけです。。)

また、
人って不思議なもので自分がその役割と思えば
それにあった行動をしたり考え方にもなってきます。

海外のよい商品を日本に広めるビジネスをしている
といった気持ちで取り組めば、
相手にも伝わりやすくなりますよね。

というわけで、
海外メーカーから自分の仕事内容を聞かれたときは?
についてでした。
交渉の際の心構えも含めて、参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
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