欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazonのユーザー権限の一部委譲について(仕組化編)

こんばんは。

毎日そば生活から
胃腸炎を経由して、
毎日鍋生活になりました。

最近、おかげで
胃腸の調子もよくなってきました。

野菜をたくさん食べられるし、
消化にもよいので鍋は
この時期はよいですよね。

こうなってくると、
お気に入りの鍋を
楽天などで買ってみたくなりました。

この際、奮発して
ちょっとしたブランドの鍋を買ってみようかと
企んでおります。

私の場合、もともと物欲がなくて
普段から買いたいものがないので
これくらいは良いと勝手に思っています。

鍋を調べてみます。

このままだと
輸入ビジネスプレイヤーではなくて、

紆余曲折して
最終的に

鍋奉行

になる可能性があります。

さてさて、今日はパートナーさんに
Amazonの受発注の
仕事を頼んだやり方について
シェアしますね。

私は現在、
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングを
メインにして販売しています。

販売している商品は
海外からの輸入商品です。

それで、受発注の仕事を
パートナーさんにお願いしたのですが、
そうなると、
FBAマルチチャネルの仕事も
お願いする必要があるんですよね。

そこで、
自分のAmazonのアカウントに
そのまま入ってもらうと、
誤って商品ページなどを間違って操作されるリスクもありますし、
アカウントの紐づけのリスクも出てきます。

なので、
そのマルチチャネルの仕事だけを
パートナーさんに操作できるようにしたかったんですよね。

Amazonには、そういった
便利な方法があるんですよね。

Amazonのアカウントにログインしたときに、
すべての操作ができるのではなくて
一部の仕事だけの
権限を委譲するやりかたです。

いわゆる
Amazonのアカウントのユーザー権限の委譲
というやりかたですね。

ユーザー権限とは、
Amazonのアカウントを使っている人が、
一部の権限をほかの人に
付与できる機能のことです。

これは便利ですね。

やり方としては、

→Amazonのセラーセントラル
→画面右上の「設定」
→ユーザー権限
→「新規ユーザーを追加」のところに
新しく追加するパートナーさんの「名前」と「メールアドレス」を入力

→招待をクリック
→登録したメールアドレスにメールが届くので、
それをクリックして、パスワードなどを入力
→登録後、さきほどの「ユーザー権限」のところに
新しい人の名前が追加されますので、
「アクセス権限の管理」をクリック

→パートナーさんに権限を委譲する内容を設定

といった流れになります。

やってみると
意外に簡単です。

Amazonの作業もこのようにして
外注化することができますので
仕組化を進めるときの参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
一つ外注化できれば、一つ新しいことに挑戦できます。

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