欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon相乗り出品で、他の出品者の在庫数について。

こんばんは。

運動不足解消のために
たまにジムに行っているのですが、
今は、毎回お金を払っているんですよね。

時間によって
1回数百円かかるので
それを毎回支払っています。

これが意外と続いていて
もう10回くらい
通っているんですよね。

行きたいときに、行って
帰りたいときに、帰れるので
このシステムが気に入っています。

ジムのスタッフの人が
頻繁に声をかけてこられることもなく
放置状態です。

この自由な感じも気に入っています。

もともと
自由人のようです。

なので、こちらのジムに
正式に入会することにしました。
結局こうなりました。

(失神しそうにしていただいた先生は
見送りました。)

またしばらく続けてみて
よかったらまた
ブログでもお話ししていきますね。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
いただいたご質問に
お答えしていきます。

「欧米輸入の単純転売の小売り仕入れをしています。
仕入れようと思っている商品があります。
しかし、ほかの出品者の人たちが在庫をたくさん持っています。
この場合は、仕入れない方が良いでしょうか?」

とのご質問です。

これは、ご自分のステージにもよりますが、
単純転売の小売り仕入れの場合、
最初の仕入れはテスト仕入れをしますよね。

最初は、1個だけテストで
仕入れてみることをおススメします。

最初から、
5個、10個とまとめて仕入れてしまうと
失敗したときのダメージも大きいです。

なので、最初はテスト仕入れをします。

このときに、ご自分が販売する数は、
1個仕入れて、1個売るだけですよね。

なので、ほかの出品者の
在庫数はあまり関係ありません。

それよりも、需要と供給のバランスです。

この
需要と供給のバランスは、

小売り仕入れの場合でも
交渉で卸仕入れ、メーカー仕入れの場合でも、
代理店ビジネスの場合でも
同じ考えです。

その商品(ジャンル)を欲しい人がどれくらいいるのか?
その商品(ジャンル)を販売している人がどれくらいいるのか?
のバランスが大事ですね。

この場合、
ここは在庫数よりも
その商品が売れている数

その商品を販売している出品者数

が大事になります。

また、小売り仕入れの場合で、
相乗り出品の場合は、
他の在庫数が関係する場合は、
価格の変動の方が関係することが多いです。

たとえば、
犬のぬいぐるみがあって
月に10個売れるとしますよね。

出品者Aが在庫10個 5000円で販売
出品者Bも在庫10個 5000円で販売
出品者Cも在庫10個 5000円で販売

で販売していたとします。

この場合、みなさん
在庫が切れる可能性がないので、
価格はそのままか、
逆に値下がりする可能性があります。

次に、
在庫が少なくて

出品者Aが在庫1個 5000円で販売
出品者Bも在庫1個 5000円で販売
出品者Cも在庫10個 5000円で販売

で販売していたとします。

この場合、
出品者Aと
出品者Bが
在庫が切れると
出品者Cだけが販売することになります。

この場合、出品者Cが一人だけになると
価格を上げて、5300円で
販売するかもしれません。

このように考えます。

まとめると、
Amazon販売の場合、
同じ価格で販売されているのであれば、
順番にカートが回ってくる可能性があるので、
売れる個数と、出品者数で考える。

そして、売れる個数と、在庫数で
需要と供給による価格の変動を考える。
ということですね。

この
需要と供給のバランスは
物販をしていく上で
大事な考え方になりますので
参考になれば幸いです。

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