欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

商品を絞るときに、見ている数字(利益と利益率)について。

こんばんは。

先日、街に行ったときに
アップルストアに入ろうと思ったら、
新型コロナウイルの関係もあって、
入場制限があって、入れなかったんですよね。

人気ありすぎです。

なので、今日インターネット予約しようとしたら
今度は、予約も埋まっていて
いつ予約できるかも未定のことでした。
2日先までしか予約ができません。

明日またインターネットを見て
2日先までのスケジュールで、
そのときに空いていたら
「予約できる」というルールです。

Apple(アップル)
人気ありすぎです。

スマホも一強状態ですので、
今後もアップルが伸びていきそうですね。

改めて、すごい会社です。

さてさて、
今日は昨日お話しした
ランキング集計についての
続きをお話しさせてください。

昨日のブログで
指定した期間で
自分の販売管理表を
自動的に集計できるツールを作ったというお話をしました。

そのときに、
・商品別の売上ランキング
・商品別の利益ランキング
・仕入先別の売上ランキング
・仕入先別の利益ランキング

を集計できるというお話をしました。

これで、販売個数も集計しようと思えば
できるのですが、そこまではやっていないんですよね。

なぜかというと、私にとっては
販売個数よりも、結局はいくら利益がでたか?
利益率がいくらか?
ということの方が大事なんですよね。

たとえば、
ボールペンを売っていて、
一つ売れたら、利益が10円でるとします。
もし月に1000個売れたら、利益は1万円になりますよね。

それに対して、
輸入品のテントを売っていたとします。
一つ売れたら、利益が1万円でるとします。
もし月に5個売れたら、利益は5万円になりますよね。

売れている個数でいったら
テントよりも、ボールペンの方がはるかに多いのですが、
利益でいったら、テントの方が上ですよね。

同じ利益率であれば、
この場合、テントの方に力を入れたほうが
利益の額は大きくなります。

テントがもし月に20個売れるようになったら、
それだけで、月利が20万円になりますからね。

また、今度は利益率も大事です。

いくら利益があっても、
利益率が低い商品ばかり扱ってしまうと
全体の利益率もさがってしまいます。

なので、私の場合は、
利益額と、利益率で
どの商品を伸ばすか、
どの商品を絞るかを
考えています。

これから、あなたも
ご自分の商品の売れ行きを分析して、
それから商品の選定をしていく場合は、
このような考えもあります。

というわけで、
商品を絞るときに、見ている数字(利益と利益率)についてでした。
参考になれば幸いです。

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高級ホテルは、部屋数が少なくても、売り上げは高くなります。

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