欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

代理店ビジネスでメーカー交渉するときの数。

こんばんは。

先日、ブログでお話したとおり
アイスについての悲劇がありました。

せっかく奮発して
購入したハーゲンダッツが
たんなる

とても甘い牛乳

になってしまった事件です。

いわゆる

「令和3年 極甘牛乳事件」

ですね。

これはショックですね。

こうなると、どうしても
リベンジしたくなります。

ハーゲンダッツで
好きなアイスはいろいろとあるのですが、

まずは、好きな味として
バニラ
ですね。

もうこれは定番ですが
裏切りません。

ほかのバニラアイスも確かにおいしいのですが、
ハーゲンダッツのバニラは独特の甘さがあります。

そして、私が一番好きな味は

クッキー&クリーム

です。

もうこれは殿堂入りですね。

クッキーのサクサクとした食感と
アイスの甘さがマッチして
最高の時間です。

この話をしていたら、
無性にアイスが食べたくなってきました。
アイスを食べるときは、
溶け具合のタイミングも重要です。
(輸入のブログです。)

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「代理店ビジネスで、独占販売権を獲得するために
メーカーリサーチをしています。
この場合、狙いを絞って数を少なく交渉したほうが良いですか?」

とのご質問です。

これは良いご質問ですねー

たしかに、代理店ビジネスの場合
独占販売権をとって、
一つの商品に力を入れて売っていきます。

なので、適当にリサーチして
メーカー仕入れをして、独占になっても
それが売れなかったら意味がないですよね。

なので、商材選定はすごく大事です。

ですが、それは前提として
あまり絞りすぎて数が打てなくなるのも
問題なんですよね。

たとえば、
アウトドアチェア
という商材を販売したいと決めたとします。

このときに、
アメリカのAmazon.comや
ドイツのAmazon.DEなどで
リサーチしますよね。

そして、良さそうなメーカーを
10個くらいピックアップしたとします。

このときに、自分が見つけた
10個のメーカーのうち、一番良いと思った
メーカーにだけ声をかけるのではなくて、
私なら、よいとおもった10個のメーカーに
すべて声を掛けます。

実際には、メールを送ったり
電話をしたりします。

こちらが良いと思っていても
相手がこちらに販売しても
良いと思ってくれなければだめなんですよね。

さらに、そこから
独占販売権もとらなければいけません。

なので、相手の反応を見て
その反応がよくないと
どうしても厳しいんですよね。

相手のメーカーが
「どうしようか悩んでいる?」
くらいなら交渉次第で可能性はもちろんあります。

ですが、
「日本に売る気はまったくありません」
といった返事や
「日本にはすでに代理店がありますので無理です」
といった返事のときは、かなり厳しいです。

まずは
相手の反応があるかどうかを確かめたいんですよね。

なので、
相手のメーカーに
こういった理由で、あなたの商品を販売したいのですが
ご興味はありますか?
といったメールの内容で反応を見ます。

そして、相手から返事があれば
そこからさらに相手の立場になって
メリットを伝えていくことで
独占販売権に向けての交渉が進んでいきます。

なので、あなたも
これから代理店ビジネスを始めてみたい
という方は、最初から絞りすぎないで
数をこなすことも頭に入れておいてくださいね。

反応がよいところは、
トントン拍子に独占販売権までいけることが多いですよ。

というわけで、
代理店ビジネスでメーカー交渉するときの数についてでした。
参考になれば幸いです。

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