欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

メーカー交渉で会社規模などは気になりますか?

こんばんは。

毎日輸入ビジネスのブログを更新しています。
ラッコと申します。

輸入ビジネスのお話で
読者の方に
少しでもお役に立てればと思っております。

読者のからのご感想です。

「ラッコさんの住んでいる福岡は
私の中では『お土産に困らない街』
というイメージがあります。うらやましいです。』

あ、ありがとうございます!

そうですかねー
そんなこと考えたことはなかったですねー

たしかに、博多は
考えてみるといろいろと名産物がありますよね。

明太子
博多ラーメン
もつ鍋
水炊き
明太子せんべいなどのお菓子

といったものがありますね。

たしかに、そういわれると
お土産に困ったことは今までにないですね。

そういわれると、いろいろと引き出しがあるのは、
ありがたいのかもしれません。

もっとよく考えると
明太子やお菓子って、人にはプレゼントすることが多いのですが
自分ではあんまり買うことが少ないんですよね。

今度自分用に、
一番好きなブランドの明太子を買ってみようと思います(笑)

その明太子で作る
明太子パスタは絶品です。
(輸入のブログなんです。)

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「欧米輸入でメーカー交渉をしています。
この場合、特に独占販売権を獲得しようとするときに
こちらの会社の規模や、事業年数は
あいてのメーカーは気にされますか?」

とのご質問です。

なるほどですねー

これは、自分の目線からすると気になりますよね。

たとえば、

・個人でビジネスをしている。
・家で仕事をしている。
・実店舗はなくて、AmazonやYahoo!ショッピング、楽天などで販売。
・法人ではなくて、個人事業主。
・ビジネスを始めてから2年。
・売り上げは月に100~300万円程度。
・正社員はいなくて、外注スタッフのみ。

といったことはありますよね。

このような状況の方が
多いのではないでしょうか。

こういった場合、
自分が貿易会社として大きくないから
相手の会社のメーカーも相手にしてくれないんじゃないか
と不安になりますよね。

でも、そんなことはないんですよね。

日本では、会社通しの取引に
肩書や、会社の大きさ、従業員数、資本金などを
気にされることが多いです。

でも、海外ではそんなことよりも
「この会社は自分にとってどんなメリットがあるのかな?」
「どれくらい販売してくるのかな?」
「がんばって、ちゃんと販売してくれるのかな?」
といったことが気になります。

肩書よりも、実力勝負といったところでしょうか。

なので、
相手の方も、こちらの会社の大きさや
事業年数などはあまり気にあれません。

特定の「取引申込書」
のようなものにこのような情報の
記入を求められることがありますが、
それで、取引ができないといったことは
ないです。

もちろん、会社が大きいならそれだけメリットはありますが、
ないものはないので、仕方ないですよね^^

それよりも、
実際に取引して
先ほども言いましたが
「どんなメリットがあるのか?」
の方を気にされます。

なので、
きちんと相手の方の声に耳を傾けて、
相手の立場になって
メリットを伝えていくことの方が大事になります。

過去に取り扱った商品の実績、
ほかの代理店の商品、
自分の得意なところ、
その商品のどういったことが良いと思ったのか
なども伝えていくとよいですね。

もともと、海外のメーカーも
大きなところもあれば、
個人経営の会社もありますので
そういったこぢんまりとした会社に交渉すると
話しも進みやすくなります。

なので
遠慮しないでどんどんアプローチしていきましょうね。

というわけで、
メーカー交渉で「会社規模」などは気になりますか?
についてでした。
参考になれば幸いです。

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