欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーとの独占半販売権交渉の3ステップ。

こんばんは。

輸入ビジネスのブログを更新しております。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさん、激辛やきそばを牛乳で流し込むのは
激辛やきそばを制覇したとはいえません。
牛乳での流し込みは「なしルール」でお願いします。

ちなみに、激辛焼きそばを凍らせるくらいに冷やして
食べると食べやすくなります。
熱いまま食べると湯気がしみて、痛いのですが
湯気が出ない分、痛くないので一気に食べやすくなります。
勢いが大事です。ぜひお試しください。」

ちょっと、ちょっとー
待ってくださいよー

どうして流し込みは「なしルール」なんですかー
だって、あれを普通に食べたら
涙しか出ないし、
咳しか出ませんから。

なので、悶絶しながら
私が苦し紛れに思いついたアイデアが

牛乳マイルド作戦

でした。

それが禁止されるとなると
かなり厳しいですね。

そして、
「湯気が痛い」って
どういう状況なんですか。。

怖すぎますって。

そこまでしてチャレンジする
読者の方のチャレンジ精神が
すごすぎます。

「ぜひお試し」
のくだりは、
読まなかったことにしておきます。
ありがとうございます。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はZoomで
海外のメーカーとミーディングしました。

その中で
話しがうまくいって、独占販売契約を
結んでもらえることになりました。

せっかくなので今回のやり方を
シェアしていきますね。

電話交渉による独占契約までの流れ

これまで代理店として販売してきたメーカーなのですが
正規代理店は、自分しかいなかったんですよね。

でも、相手のメーカーが
かなり大きな会社なので
独占販売権には慎重でした。

今回は、3つのステップに分けてミーティングを進めました。

パワーポイントで
プレゼンテーションの資料を作ります。

資料は、英語で作ります。
そして、写真や絵を大きくして
視覚的に分かりやすくします。

英語はちょっとした説明、
画像で分かるようにすると、分かりやすい資料になります。

ステップ1としては、

これまでに自分が実践してきたこと

を話します。

たとえば、

カメラマンさんに依頼して写真を撮影した
デザイナーさんに依頼してページを作った
クラウドファンディングをした
展示会に出展した
卸取引をした。実店舗で販売してもらえるようになった。
Instagramerへ紹介を依頼した
広告をかけて集客した
ニュースリリースを行った
Amazon以外にも、楽天やYahoo!ショッピングにも出品した
食品衛生法の検査をした
取扱説明書を作った
動画を作った

などなど、なんでもよいです。
これまでに自分がしてきたことを
ポイントを分かりやすく伝えていきます。

自分では当たり前と思っていることも
きちんと説明してあげることで
こちらが今までやってきたことを
理解してもらえやすくなります。

ステップ2として、

今後の方針や販売プランを説明する

ということをしました。

今までやってきたことを踏まえて
今後の販売方法や販売見込み、目標などを
説明していきます。
思いついて実践していくアイデアも
ここで具体的に説明していきます。

これによって、目標がほんとうに
達成できるかの信ぴょう性が増してきます。

最後に、ステップ3として

独占契約の相談

ですね。

総代理店としての相談、
それができなければ、一部の商品についての
独占契約。

だめなときは、期間を1年や半年として
まずは契約してもらえないかの相談。

ネット販売のみ、Amazon販売のみなどの
限定したものでもよいので、契約できないかの
相談などをしていきます。

上のように、最初からうまくいかなくても
ほかの提案をしていくことでうまくいくこともあります。

これについては、ステップ1、ステップ2で
きちんと相手の方にこちらがやってきたこと、
これからやりたいこと、熱意などが
伝わっているかどうかがカギになります。

話しの流れによって、順番を変えていければもっとよいですね。

というわけで、今日はこのやり方でうまくいきましたので
シェアさせてもらいました。

年商が30億円ほどある、その国ではそのジャンルで
一位の大きな会社の代表取締役との商談でした。
そのような相手の方に実際にうまくいったやり方です。

どこかに載っている情報ではなくて、
私が長年実践の中で、やってきて覚えてきたやりかたなので
それなりに実践的な内容にはなるかと思います。

というわけで、
海外メーカーとの独占半販売権交渉の3ステップについてでした。
相手の方もそれぞれですから、
これが正解というわけではありませんが
独占交渉の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
一つ一つの積み重ねが、まとまって大きな力になります。

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