欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

総代理店ビジネスの商品リサーチについて(価格調査編)

こんばんは。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさん、
最近ブログのコンテンツに
『シリーズ化』というものを追加されましたね。
見やすいですよ。

追加で、『そばシリーズ』『アイスシリーズ』も期待しています。
どうぞよろしくお願いします。」

ちょっと、ちょっとー
待ってくださいよーー

輸入ビジネスのブログで
『そばシリーズ』
『アイスシリーズ』
っておかしいですってー

そこ、シリーズとして
1個のコンテンツで
大きくとりあげるところじゃないですってー
サブです、サブ。

しかも、シリーズ化するほど
何回もお話ししていますかね??

・・・

何回もしている気がします。

でも、コメントありがとうございます。
そういうところに気づいてくれてうれしいですよ^^
追加シリーズは、期待はしないでくださいね。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
いただいたご質問にお答えしていきます。

代理店ビジネスでリサーチの段階での価格の考え方

「ラッコさん、代理店ビジネスで
独占販売権がとれそうな商品をAmazonでリサーチしています。

見つかった商品が、一つ8キロくらいする大きな商品です。
この場合でも、利益がとれるならチャレンジするのはありですか?
価格設定として、いくらくらいの販売価格なら売れるのでしょうか?」

おおーー
これも具体的なご質問ですねー

どんどん
ご質問のレベルが
上がってきている気がしますね。

まずは、重さについてです。

重さが重いほど
国際送料も高くなります。

また、基本的に大きさが大きいほど
国際送料も高くなります。

なので、その分は考えた計算にしましょう。
アメリカからの輸入でMyUSを転送会社として使う場合
1キロ1000円、1グラム1円でざっくり計算します。

次に、仕入れた金額と、送料を計算して
販売価格を設定します。

投下資本利益率(利益÷仕入れ)で
最低でも30%以上はほしいですね。

できれば、50%以上はほしいところです。

これで販売価格を決めていきます。

たとえば、この商品が
一人用テントで
アメリカからの輸入だったとします。

計算すると、販売価格が25000円に
なったとしますよね。

このときに、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングでの
類似商品、競合商品の売れ行きを見ていきます。

たとえば、Amazonで
一人用テントのキーワードで
検索したとします。

このときの1ページ目に表示される
検索結果でだいたいの価格の相場を見ていきます。

たとえば、3000円~15000円が相場だとすると
25000円は高いということになりますよね。

25000円でも類似商品が売れていればチャンスがあります。
相場よりも高くても、ご自分が輸入しようとしている
商品に特徴があれば、売れる可能性があります。

そして、どれくらいの価格なら販売ができるかを考えます。
その価格で販売できて、利益がとれるなら
テスト仕入れをします。

このような流れになります。

あくまでも、相場を見てそこで自分が参入できるかを
考えるということですね。

というわけで、
総代理ビジネスのリサーチで
価格設定の考え方でした。
リサーチの際の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
高級レストランでは、高いワインもそれが普通になります。

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