欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスの王道商品リサーチ(④リサーチの勘編)

 

こんばんは。

雨が多かったのですが、
今日はめっちゃ晴れです。

またまた急に暑くなってきました。

Tシャツでちょうどよくて、
もはや夏じゃないかと思えます。

今年は梅雨入りもかなり早かったのですが、
梅雨明けも早くなりそうですね。

こういうのって、
ニュースを見なくても毎年の経験で、
なんとなく肌感覚で分かるから
人間って不思議ですよね。

あっと言う間に夏が来そうですね。
アイスが美味しい季節ですねー

(いつも食べてますよね?
というツッコミが聞こえてきそうです。。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はリサーチについてお話しさせてください。

Amazon欧米輸入のリサーチの勘について

 

通常、欧米輸入と呼ばれるAmazon輸入ビジネスは
はじめは海外Amazonや eBayなどから仕入れて、
日本のAmazonで販売することから始めることが一般的です。

いわゆる小売仕入れの
単純転売ですね。

これに慣れてきて
月利で10万円以上くらいになると今度は
海外のメーカーやネットショップから
まとめ買いして、直接仕入れるようになります。

直接取引や
略して直取りと
呼ばれるものですね。

この、メーカー仕入れや卸仕入れのときに
リサーチでつまずく方が
たまにいらっしゃいます。

理由はいろいろとありますが、
その中の一つとして

リサーチの勘が分からない

というものがあります。

例えば、
先ほどの単純転売のときに

「たまたま仕入れた商品がかなり利益が出て、
それをたくさんAmazonから仕入れて
売っていたら月利10万円いってしまった」

「ツールをメインで使ってリサーチしていて、
ツールのサインどおりに仕入れて販売していたら
月利10万円いってしまった」

といったものがあります。

どういうことかというと、
他の人がたくさんの商品のリサーチして
たくさん失敗して利益が出るようになったのに対して
センスが良かったり、ツール作戦がうまくいったりして
結果が出てしまったということです。

もちろん、ツールを活用して
効率的に利益を出すことはすごいことです。
ですが、あまりにツールに頼り過ぎないで
自分で判断したり、考える力も
もう少しつけたいというパターンもあります。

このような方は、
一つ一つの商品に詳しくなかったり、
一つ一つのジャンルに詳しくなかったりということが多いようです。

価格差がある商品を抜き出して、
価格差や売れ行きといった
数字として商品を見てしまって

どうしてこの商品がうれているか?
季節要因なのか?
廃盤商品なのか?
どのようなお客さまが買われているのか?

といったことを考えるのが
後回しになる方もいます。

なので、そういった方は
これまでにも何度かお話しした
お客さま目線のリサーチも
やってみることをオススメします。

売れている商品が見つかる

なんで売れているのかを考える

どんなお客さまが買われているかを考える

だとしたら、そのお客さまほかにどのようなものを求めているかを調べる

調べて出てきたキーワードで派生する

といったことを繰り返していきます。

そうすることで、
本質的なリサーチ能力が身に付きますし、
将来代理店ビジネスなどに進んだときにも
自然と販売力、マーケティング能力がついてきます。

この力がついてくると、

「なるほどー
こういう市場があって、競合もそんなに強くないなー
そうしたら、こういう商品をでみつけて
こういうポジショニングできれば、売れそうだなー」

ということがわかってきます。

これは、数字だけを見ていては、
なかなかみにつきづらいんですよね。

遠回りに思えるかもしれませんが、
こういった地道なリサーチが
ちょっとずつ積み重なってあなたの力になります。

よく私がコンサルティングで
代理店ビジネスの商品のリサーチを
画面を共有して実演することができます。

そのときに受講者さんからは、
「は?早すぎて何が起きているかわかりません笑」
といじられることが多いのですが、
これは私がすごいわけでもなんでもなくて
ただただ商品を見てきたからです。

輸入ビジネスを始めたころは、

セラーリサーチで500人チェックして、
そのセラーが扱っている商品を全部リサーチ。
そして、それを考えながら3周リサーチする。
といった課題を自分で作ってやっていました。

そんなことをしてると、
自然と商品のことが頭に入ってきます。

メーカー交渉、卸交渉のときも
欧米輸入で、直接取引をしているセラーは全員チェック。
そして、そのセラーがどこの国から仕入れているかも分析して、
想定の売り上げと月利も分析するといったことをしていました。

代理店のリサーチでも同じように
全てのジャンルやカテゴリーを分析して、
その中から見つけた自分の得意なジャンルの商品は
全て見るつもりでリサーチしていました。

こんなことを8年もやっていると
さすがにリサーチも早くなりそうですよね笑
(そのわりにほんと大したことないですが。)

あなたは、今どんな課題を作ってリサーチしていますか?
他のセラーの考えはどう思いますか?
お客さまの声はどうですか?

そのように考えてやっていればリサーチが上手になります。

今でも十分にがんばっていると思います。
少ない時間を工夫しながらビジネスを
進めていてほんとすばらしいと思います。
(そして、忙しい中こんな変わったブログを
読んでくださってありがとうございます。)

今日はその日頃のお礼を含めて
いつも以上に気持ちを込めてお話ししました。

大丈夫です。
そんな勉強熱心なあなたなら大丈夫です。
あせらず、一つ一つの自分のテーマを決めてやっていきましょう。

そうやっていれば、お客さまの求めている声が
そのうち聞こえるようになります。
その商品をお届けできたときの
お客さまが喜ぶ映像がなんとなく見えるようになります。

そこまでくれば、リサーチしているときに
良い商品がスポットライトで光があたったように
明るくみえるようになるでしょう。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
肌感覚をつかんだあなたの視界が、パッと晴れわたりますように。

 

 

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