欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスにおけるAmazonの真贋調査への対応(実際の流れ)。

こんばんは。

部屋の中を片付けて
断捨離をしていたんですよね。

そうしたら、調子に乗ってきて
いろいろなものを減らして

にわかミニマリスト

を目指そうと思い立ったんですよね。

それで、YouTubeで
ミニマリストの方の机の上の動画
というのを見ていたんですよね。

その中で
『ワイヤレス充電器があれば机の上がスッキリしてよい』
という話を聞いて
早速Amazonで安めのものを購入してみました。

今日商品が届いて使ってみたのですが
ワイヤレス充電器は緑のランプで光っているのですが、
iPhoneの電池容量は、92%のままです。

「まー、最初だから、最初だから」

と独り言を言いながら、
しばらく待ってみると

iPhoneの電池容量が

 

いっこうに92%のままなんですよね。

 

ここであることに気づきました。
私が購入したのは、

『ワイヤレスの充電できない充電器(白い置きもの)』

でした。

この白い置物が
机の上の中で

 

ダントツに断捨離したいもの

 

になったんですよね。

振り返って、Amazonでレビューを見ていると
★1の割合が多いことに気づきました。(10%越え)

私のようにならないように、
レビューを見てから
購入するようにしましょう。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが、
Amazonからの真贋調査に対する対応について
お話しさせてください。

Amazonからの真贋調査(Amazonからのメール)

今回は、最初に以下のようなメールが
Amazonから届きました。

—–
タイトル:商品をご確認ください。
出品者様に注文した商品の真贋に関して購入者から連絡を受けました。
該当商品は、このEメールの末尾に記載されています。
出品者様の商品は、現在も出品中です。

~中略~

今後の展開について
出品者様の商品は現在も出品中ですが、
アカウント健全性ダッシュボードに表示されているこれらの違反を削除するために、
本 E メールの末尾に記載されている ASIN について、仕入れ先から発行された
過去 365 日以内の請求書または領収書の写しをご提供ください。

仕入れ先の連絡先情報 (名前、電話番号、住所、ウェブサイトを含む) が
記載されている必要があります。

Amazon から仕入れ先に連絡し、
提出書類について確認させていただく場合がございますのでご了承ください。
価格情報は削除することができますが、それ以外の情報は明示されている必要があります。
確認しやすいように、審査中の ASIN を強調表示したり丸で囲ったりしていただけますと幸いです。

~中略~

Amazonマーケットプレイスをご利用いただき、ありがとうございました。
Seller Performance Team
—–

Amazonへ対する対応、請求書情報など

久しぶりの真贋調査ですね。

私の場合、この商品は
海外メーカーから仕入れているのですが、
途中で現地の業者(日本でいう問屋さん兼運送会社)を経由しているんですよね。

なので、この場合は、
・メーカーから→現地の業者への請求書
・現地の業者→自分のショップへの請求書
の2つを出す必要があります。

そして、その仕入れの流れを書いた
説明文も添えると分かりやすいです。

そして、ポイントとしては
Amazonから来たメールをしっかり読んで
各項目をしっかり丁寧に一つずつ答えていくことが大事です。

Amazonの担当者も会社員なので
自分がチェックするときに、真贋調査でオッケーを出す場合には、
それなりの根拠が必要ですよね。

適当にオッケーを出していたら、
その担当者の人も、上司からあとで
注意される可能性もあります。

なので、チェックする人の気持ちになって
「この内容なら、オッケーを出しても大丈夫だな」
と思ってもらえるような内容にすることが大事です。

上記で言えば、

仕入れ先の連絡先情報 (名前、電話番号、住所、ウェブサイトを含む)

が入っていることが大事ですね。
情報が入っていなければ、仕入れ先に請求書を再発行してもらってでも
要求されたとおりの情報を提出したほうが、話が進みやすいです。

情報が不足しているときのAmazon側の対応

情報が不足していた場合は、以下のようなメールがAmazonから送られてきます。

—–
情報のご提供ありがとうございました。一部不足している情報がございましたため、
現時点で問題を解決することはできないと判断いたしました。
恐れ入りますが、この請求書では、
購入者情報が出品者様のアカウント情報と一致しないため、受け付けることができません。

アカウントスペシャリスト
—–

今回の場合は、英語圏以外の国からの仕入れだったため
現地の国の言語→日本語
に翻訳した内容を追加で提出する必要がありました。

なので、請求書の各項目に番号を振って、
その番号ごとの単語を日本語に直した
書類を作って、再度提出しました。
ほかにも不足していた情報を提出しました。

Amazonからの出品継続許可の連絡

真贋調査がオッケーになると以下のような
文章がAmazonから送られてきました。

—–
ご提供いただきました情報を審査した結果、
Amazonでこれらの商品の出品をご継続いただけると判断いたしましたので、
ご連絡いたします。

アカウントスペシャリスト
—–

これで無事出品ができるようになりました。

このように、
たまにAmazonから調査が入ることがありますが、
正規のルートで規約どおりに出品していれば
対応することができます。

ほかの種類の調査もありますが、
やり方のポイントとしては、先ほどお話した内容のとおりです。

Amazonの担当者の気持ちになって
「これならば、オッケーだな」
と思える書類を作ることが大事になります。

あと、調査のメールが来てからの一番最初のメールで
手抜きをして、カンタンにメールを返信してしまうと
話しがこじれて時間がかかるときがあるので、
特に最初の返信はしっかり考えてチェックして
返信することをおススメします。

というわけで、
Amazonの真贋調査に対する対応の流れについてでした。
担当者も人間なので
「これが毎回正解という答え」は
ありませんが、一つの例として、参考になれば幸いです。

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