欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

広告用語、マーケティング用語シリーズ(楽天 転換率編)

 

こんばんは。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさんが、レビューを見ずに
Amazonで買い物するなんて逆に新鮮でした。
しかも充電しない充電器を買っちゃうなんて(笑)

私も将来はお客さまに
『これ買ってよかったなー』って思える商品を販売したいです。勉強になります」

あ、ありがとうございます!

そうなんですよー
売れているからという理由で
レビューの内訳もろくにチェックせずに
買ってしまいました。

海外メーカーとの交渉のときや、
代理連交渉のときは
息を吸うがごとくしっかりレビューを
確認するのですが、

自分の買い物となると
ここら辺がおおざっぱすぎるんですよねー

自分でも自分の性格が
だいぶおおざっぱだと思います。

辛いものが苦手な
おおざっぱな性格です。
(予防線をはっております。
この意味が分かる方は、このブログのかなり通の方です。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
楽天販売での
転換率についてお話しさせてください。

転換率とは
購入率ともいわれます。

英語で言うと
コンバージョン率ともいわれます。

たとえば、カンタンに言えば
100人の方が商品ページを見てくださって、
そのうち5人の方が購入してくださったら、
転換率は5%になります。

楽天の場合は、
このやり方で転換率を見ることができます。

楽天市場で転換率を調べる方法

→楽天のRMSにログイン
→データ分析
→アクセス分析
→商品分析
→期間を選択(1カ月など)

で転換率をみることができます。

自分が知りたい商品を検索ボックスに入れれば、
商品ごとに抽出することもできます。

また、転換率のところで、
三角のボタンを押せば、
転換率が低い順、
転換率が高い順、
に並び替えることもできます。

ここでは、転換率とは、
楽天ページ内では以下のように説明されています。

「商品ページを見た人をどれだけ
購買に結びつけたかを割合で示しています。
計算式: 売上件数 ÷ アクセス人数」

転換率が悪いということは、
商品ページまで来てもらったのに
何らかの理由で購入までに至らなかった
ということですね。

値段の問題なのか、
商品の問題なのか、
説明文の問題なのか、
写真の問題なのか。

こういったことを
改善していきながら
転換率(購入率)を上げていくことで
より魅力的で売れるページになることができます。

まずは、基本となる考え方ですので
参考にしてもらえれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
行列のできているケーキ屋さんは、入ったら何か買いたくなります。

 

 

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