欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

総代理店ビジネスでテスト仕入れが失敗したとき。

こんばんは。

最近夕方に運動するようにしているのですが
続けていると
だんだんと習慣化してきたような気がします。

運動といっても
ジムに行かない日は
家の周りを散歩したり、軽く走ったり、
縄跳びをしたり
ちょっとした筋トレをするくらいです。

でも、ちょっと体を動かすと
食欲も出ますし、
よく眠れやすくなります。

運動していないなーという方は
15分でもよいので、散歩してみると
気分が変わりますよ。

あと、歩きながらよいアイデアが浮かんだりもしますので
おススメです。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は代理店ビジネスのテスト仕入れについて
お話しさせてください。

総代理店ビジネスのテスト仕入れについて

代理店ビジネスの場合、
海外メーカーとその商品についての
独占販売契約の交渉をします。

そこで、いきなりたくさんの商品を仕入れるのではなくて、
まずは、少量をテスト仕入れするのが普通です。

数は、単価によっても異なりますが、
私の場合は、まずは5個、10個といった
少ない数でテスト仕入れをします。

このときに、品質をチェックするのですが
良くないケースでは、このテスト仕入れの段階で
商品が壊れていたり、不良品だったりすることもあります。

こうなると、ショックですよね。

せっかくリサーチして、
交渉して、代理店契約もとれそうだったメーカーだったとします。

そのメーカーの商品が不良品が多かったり、
品質がよくなかったりというケースです。

たしかに、ショックはあるでしょうが
逆の見方をすると

早めに見つかってよかった

と思うことができます。

これが、テスト仕入れで5個、10個であれば
その商品が品質がよくなくても
仕入れた金額も少ないのでダメージも少ないです。

ですが、これが代理店契約をして
100個、200個と仕入れた後であれば
その後が大変です。

販売してもクレームが多くなりますし、
クレームが多いと、悪いレビューも入って
余計に売れなくなります。

不良在庫の山を抱えてしまいます。

なので、たしかにテスト仕入れがうまくいかなくて
ショックなことはあるでしょうが、
この程度で済んでよかった
早めに分かってよかった
と思うこともできます。

3回そのようなことが続いたとしたら
3回失敗したとは思わず、
3回経験が増えたと思えますよね。

そうなると、あとは
数をこなしていけばよいメーカーに
出会うことができます。

私も最初のころはテスト仕入れで
まったく売れなかったものや
品質が良くない商品を仕入れたこともあります。

ですが、やっているうちに
なんとなく感覚も磨かれてきて
うまくいく確率が高くなります。

なので、こういったうまくいかなかったことも
プラスに考えると先に進めますよね。

あなたが代理店ビジネスのリサーチで
悩まれているとしたら、このような考え方もありますので
参考になれば幸いです。

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