欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスでの季節商品シリーズ(メリット、デメリット編)

 

こんばんは。

夏ですねー
すっかり暑くなってきました。

この時期になると
無性に食べたくなるものがあります。

それは、

(この時点で分かった人はかなりの勘が良い方です。)

冷やし中華ですね。

なぜ、夏になると食べたくなるのでしょうか。
あの冷たい麺に、ひんやりとしたツユの
コラボレーション。

フワフワの卵、すっぱめのツユと相性がよいハム。
きゅうりのシャキシャキ感。

完璧ですね。

完璧な組み合わせです。
これ、考えた人すごいですね。

想像していたら、
ほんとに食べたくなってきました。。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが、
今日は季節商品についてお話しさせてください。

輸入ビジネスと季節商品の関係

よく物販ビジネスでは、

2月と8月は売れない月

と言われます。

このことを、
ニッパチ
という言葉で表現することもあります。

私も普通にしていたら
2月と8月は売り上げが下がるのですが、
最近は、夏場に売り上げが上がるようになってきました。

理由としては、
夏場に売れる商品を扱っている
ということですね。

いわゆる季節商品ですね。

一応、冬場にも売れる季節商品も扱っています。

これで、できるだけ
売上が下がる季節をカバー
するようにしています。

それでなので、
季節商品はメリットとして、
このように売れる時期は
売上を作ることができますが、
一方でデメリットもあります。

それは、

在庫の調整が難しい

ということですね。

私が扱っている夏物商品は
アメリカのメーカーの商品なのですが
冬場に生産を開始するんですよね。

なので、2月か3月に注文をかける
必要があります。

たとえば、
2月に夏物の商品を
1000個注文
といった注文の仕方になります。

仕入金額にすると
200~300万円といった金額になります。

このように注文しているのですが、
これが、けっこう
適切な注文するのが難しいんですよね。

注文が少ないと
売り逃してしまいます。

逆に、注文が多すぎると
在庫を抱えてしまいます。

季節商品の場合、
在庫を抱えてしまうと
季節が過ぎるとパッタリ売れなくなるので
悪い場合は、1年間在庫を抱える
ということもあります。

なので、
売行きを予測して
適切な数を注文できるかがカギになってきます。

ポイントとしては、
前年より気持ち多め
ぐらいに注文して

売切れたら仕方がない

くらいにしておくと
在庫が残らず
キャッシュフローも安定します。

こういったデメリットもありますが、
うまくはまると、
売れにくいときに、
売り上げを作ることもできます。

安定した売り上げを狙うか、
それとも、安定した在庫をとるか
あとは、好みにはなりますね。

というわけで、
季節商品の実際のところの
メリット、デメリットでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
冬場の冷やし中華は、なんとなく盛り上がりません。

 

 

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