欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスでの季節商品シリーズ(分析編)

 

こんばんは。

昨日は冷やし中華の話で
盛り上がってしまったので
(勝手に盛り上がったのですが)
どうしても食べたくなってしまったんですね。

ですが、お店を見つけても
冷やし中華が見つからず、
類似商品の
タンタンメンを見つけたんですよね。

それで、
もうこうなったら類似商品の
タンタンメンを食べようと思い
食べたのですが、

そこで、
自分が辛いものが苦手だったという
ことに気づきました。

かなり冷やし中華の幻想に
惑わされております。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
昨日は季節商品のことをお話しさせてもらいました。

それで、ちょっとそのことで
付け加えたいお話がでてきたので
それをお話しさせてください。

季節商品のメリット、デメリットについて

季節商品は、
売行きが下がりやすい、8月、2月においても
うまくハマれば売り上げを作りやすいというメリットがあります。

また、季節にのれば
売行きがあがり、Amazonや楽天などの
SEOも順位も上がってさらに売り上げを上げることができます。

ですが、一方で
デメリットもあります。

それは、

改善したときの計測がむずかしい

ということがあります。

たとえば、
あるクーラーボックスの商品があったとします。

これは、夏向けの商品ですよね。

この商品が3月よりも、7月の方が売れているとします。
そして、3月よりも、バナーの内容を充実して、
写真を撮影して、商品説明を充実したとします。

このときに、
そういった改善をしたからうまくいっているのか
単に季節要因で売り上げが上がっているのかが
計測するのがむずかしいんですよね。

物販ビジネスの場合、
改善して、そのよかったところをまた
次に生かしていくと
次につなげることができます。

ですが、何が良かったのかが
分からないと、どう改善するのが正解なのかも
分からないんですよね。

これが季節商品でなければ
たとえば、
商品バナーA で2週間
商品バナーB で2週間
販売したとします。

Aの方が、購入率が高くて
売行きが良かったら
Aの方を採用しますよね。

でも、これが季節商品であれば
Aの方が、購入率が高くて
売行きがよかったとしても
それが、バナーの原因なのか
季節う要因なのかが分からないということなんですよね。

なので、季節商品にはそのような
メリット、デメリットがありますので
扱われるときには頭に入れておいてもらえると
良いと思います。

というわけで、
季節商品のメリット、デメリット(その2)についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
かき氷の蜜の味を改良したときも、計測がむずかしいです。

 

 

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