欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

総代理店ビジネスで「法人番号」を聞かれたとき。

こんばんは。

いつものジムに行ったんですよね。
(この時点で、
『あのお方』
の登場を期待されている方は
このブログのかなりの通の方です。)

そうしたら、先輩の巨漢の選手が
鬼教官とミット打ちの練習
をされていたんですよね。

身長が185㎝くらいある
巨漢の選手
(通称:クマ先輩(心の中での通称))です。
クマ先輩、2回目の登場です。

それで、
ミット打ちが無事終わったのですが、
鬼教官のテンションが上がってきて、
通常は1回で終わるミット打ちが
追加で、行われました。

追いミット打ち

です。(過酷)

それで、2回目が終わった後に
さらに鬼教官のテンションが上がってきて
3回目のミット打ちを要求します。

追いミット打ちダブル

です。(深刻)

鬼教官「さあ、もう一回行こうかー!」
クマ先輩「あの、ちょっと、なんというか、ゲボりそうです。」
鬼教官「いやいや、気のせい、気のせいー(笑)、さあ、行こうかー!」
クマ先輩「は、はい。。」

クマ先輩、顔面蒼白です。

私には、とても気のせいには見えませんでした。
クマ先輩の顔色や、深刻な雰囲気を
もっと見てあげてほしいです。
(私は運動不足解消のために、通っているジムです。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
いただいたご質問についてお答えしていきます。

総代理店ビジネスの交渉で会社番号を求められたとき

「総代理店ビジネスのリサーチと交渉をしています。
相手先のメーカーから
会社番号(Company’s registration number)がないと
取引ができないと言われました。
個人事業主で法人番号がない場合はどうすればいいでしょうか?」

なるほどですねー

たしかに、個人事業主だと
こういった会社の法人番号や、登記番号などは
ないですよね。

この場合は、相手としては
こちらが信用できるかとチェックしたいはずですので、
まずは安心してもらうことが大事ですね。

法人番号がなければ、
会社情報のようなものを自分で作ります。

そして、それをPDFファイルにして
A4版 1枚程度でよいので
情報をまとめたものを作ります。

会社情報の内容としては、

・会社名(屋号名)
・名前
・メールアドレス
・日本の住所、アメリカの転送会社の住所、電話番号
・事業年数
・従業員数
・得意ジャンル
・月商
・ホームページアドレス(ある場合)

などでよいでしょう。

ホームページがあれば
より信用してもらいやすくなります。

また、メールアドレスも
Gmailのようなフリーメールアドレスではなくて、
独自ドメインのアドレスの方が信用されます。

こういったものを使って
提出すれば、たいていの場合は
話しが進みます。

なので、話が進まないようであれば
こういったことを試してみてくださいね。

ポイントしては
「相手がなんのために、その情報を求めているのか?」
を考えることです。
『相手の立場になって考える』と
いろいろとアイデアもわいてきますよね。

というわけで、総代理店ビジネスで、
個人事業主なのに法人番号を聞かれたとき
についてでした。参考になれば幸いです。

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