欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスで交渉をどこまでお願いするか。

こんばんは。

体調がよいと
仕事のパフォーマンスもあがるのですが、
それにはやっぱり運動、食事、睡眠が大事と思っています。

私の場合、夜に炭水化物を
少なめにした方が
よく眠れて調子がよいようです。

でも、一つ困ったことがありまして、

ごはんが大好き

なんですよね。

これをやめると、一日の楽しみがなくなってしまうので
ごはんをちょっとずつ少なめにしてくことにします。
やめるのはきびしすぎます。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は海外メーカーとの
交渉についてお話ししますね。

欧米輸入でパートナーさんに交渉をお願いするとき

パートナーさんに
電話での交渉をするときは以下の流れになります。

まず、ステップ1としては

募集分を作る

ということですね。

電話やメールで、海外のメーカーやショップに
連絡、交渉してくれる方を募集するための文章を作ります。

これは、クラウドワークスやランサーズ参考にして
応募が多い文章を参考にするとよいですね。

次に、ステップ2として

実際に募集してパートナーさんを決める

ということですね。

これも、クラウドワークスやランサーズで
募集して、条件に合う方を採用します。

このときに、その方の返信のスピードが速いかどうか、
フィーリングが合うかどうか
も意識するとうまくいきやすいです。

最後に、ステップ3として

実際に仕事を依頼する

ということですね。

ここでのポイントですが、
パートナーさんが英語が得意だが
交渉の仕事には慣れていないパターンの
場合、交渉までお願いすると最初は
パートナーさんが戸惑いがちです。

なので、この場合は
返事が来ていないメーカーやショップに
電話で連絡してもらいます。

そして、カンタンな質問事項を聞いてもらって
相手先のメールアドレスを聞いたら

「あとは、メールでご連絡します」

といったようにすると、パートナさんもやすいやすくなります。

また、一方でパートナーさんが
交渉の経験者の場合です。

たとえば、元商社マンだったり、バイヤーだったり
というような交渉を今までにやっていた人ですね。

このような方の場合、
そのまま電話で価格交渉やロットの交渉まで
お願いしたほうがスムーズにいきやすいです。

経験者にはある程度お任せして、
突っ込んで
交渉してもらうということですね。

このような流れになります。

ポイントとしては、パートナーさんのスキルに応じて
お願いする仕事の内容を変えていくということですね。

これができるようになると、
より仕事もスムーズにいきやすいので
参考にしてもらえると幸いです。

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