欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入で海外メーカーからの返事が来ないとき。

こんばんは。

最近どうも寝つきが悪くて
睡眠が不足しているんですよね。

それで、寝不足のときは
たいてい口内炎ができるのですが
予想通り、上唇のところに
口内炎ができてしまいました。

涙。

口内炎ができるときは、
たいてい寝不足か食べすぎです。

一度できると、
連続口内炎モード(悲報)になる可能性が
あるので気をつけます。

お互いに睡眠不足には注意しましょう。

さてさて
輸入ビジネスの方ですが
今日は海外メーカーからの返信率が低いときに
ついてお話ししますね。

Amazon欧米輸入で海外メーカーからの返信がこないとき

これは、いろいろな理由が考えられるのですが
その一つとして

最初から文章が複雑すぎる

というものがあります。

特に代理店系ビジネスで
独占販売権の交渉をするときなどです。

最初から、細かい情報を入れすぎると
返信が低くなることもあります。

たとえば、

「自分たちがこれだけこれまで売ってきたんです」
「日本のマーケットがこれくらいあるので、これくらいは売れます」
「年間●●個くらいは売れます。来年はこれくらい、その次の年はこのくらいです」

といった内容を最初に一度に入れてしまう
パターンですね。
細かい数字や、販売プランや、こちらの事業内容も
盛りすぎてしまうというパターンです。

たしかに、交渉が進んできて
相手から興味が出てきたときに
このような情報を出していくのは良いと思うのですが、
こちらに興味がない状態で
いきなりドッと情報を送られると、ウッとなりますよね。

もし、このようなメールを
ご自分が受け取ったら
うれしいというよりも
ちょっとビックリしませんでしょうか。

それよりも、たとえば

「まずは自分の会社のことをちゃんと調べてくれて、
メールしてくれているんだな。」

「この日本の会社はこのようなビジネスをしていて
だから、自分の商品に興味を持ってくれたんだな。」

「商品知識もありそうだし、
ちゃんと販売してくれそうだな。」

といったことを考えそうですよね。

なので、最初から
こちらの言いたいことを全部
ドッと伝えるのではなくて、

最初は、軽い感じのメールで
商品のこういうところに興味があって
取り引きしたいので、返事がほしいということを
相手のメリットが伝わるように
した方が良いですね。

ファーストコンタクトのメールの
目的は、
「それで交渉を一発で決める」
というものではなくて、

「とにかく興味を持ってもらって、返事をもらう」

ということが目的です。

返事が来ないと、話が進みませんからね^^

返事がくれば、
その後は相手の方の反応に合わせて
こちらも柔軟に交渉を進めていきます。

相手のことを考えて、
相手の言っていることや
気持ち、感情を意識して
交渉を進めていくとうまくいきやすくなります。

なので、そういったことを意識して
最初のメールも送ってみると
返事も来やすくなると思います。

このお話は軽くするつもりでしたが、
お話ししているうちに気持ちがこもって、
少し長くなってしまいました(笑)

でも、けっこう大事なところなので
感度の良い方であれば、この話だけで
交渉が決まって、
月利が10万円、20万円と
上がっていく可能性があります。

というわけで、
海外メーカーやショップへのメール返信がこないときに
ついてでした。参考になれば幸いです。

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