欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入のメーカー交渉でコロナ禍が理由で断られたとき。

こんばんは。

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これ、今自分でお話して思ったのですが
メルマガのタイトルが
どシンプル過ぎますね。

もうちょっと凝った名前にすると
インパクトがあるのでしょうが、
どうも、こういったものが苦手なんですよね。

もともと派手な性格ではないので
これからも地味にコツコツとやっていきます。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はメーカー交渉などで断られたときについて
お話ししますね。

欧米輸入のメーカー交渉で断られたときのあとについて

先日いただいたご質問で

「ヨーロッパの会社に交渉したのですが、
新型コロナウイルスの影響で、日本に商品が送れないですと
断られました。この場合はどうすればよいでしょうか?」

というご質問があったんですよね。

この場合は、逆に言えば
新型コロナウイルスの影響で
日本に荷物が送れるようになったら
取り引きオッケー
という意味にも聞こえますよね。

なので、こういった場合は
「日本に送れるようになったら
オッケーなんですか?」
ということを素直に聞いてみるとよいですね。

そして、それでオッケーであれば
「荷物が送れるようになったら、またご連絡ください」
と伝えておくとよいです。

でも、相手の方も忘れる可能性があるので
こちらとしても、こういったそのときのタイミングで
断られた会社については、
メーカー交渉については、ショップの卸交渉についても
自分でリスト化しておくとよいですね。

これは、総代理店ビジネスでの
独占販売権の交渉などでも同じになります。

私の場合、Excel(エクセル)やスプレッドシートで
自分が交渉して送ったリストを作っておきます。

そして、
・取引ができたら「青色」
・取引不可のときは「グレー」
・取引が微妙な時は「黄色」
で色付けするようにしています。

そして、先ほどのような理由だと
黄色
になります。

なので、黄色のリストは
まとめておいて、3カ月くらい経ったときに
あとでまとめてもう一度コンタクトを取ってみます。

そうすると、うまくいくこともあります。

あと、小ネタですが、
担当者が前回と変わってうまくいくこともありますね。

なので、理由次第では
断られたとしても
あきらめないという気持ちも大事です。

というわけで、
メーカー交渉でその場の理由で
断られたときについてでした。
参考になれば、幸いです。

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