欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入で仕入れ先を絞って、利益を上げる方法。

こんばんは。

夜にアイスを食べない生活を
続けているのですが、
たまにご褒美で食べることがあります。

そのときは、思い切って
贅沢にハーゲンダッツの
アイスを買うことがあります。
最高の気分ですね。

食事管理も大事とは思いますが、
何ごともストイックすぎると
続かないと思っているんですよね。

なので、たまにご褒美は
良いと思っています。
(自分へのいいわけでもあります。)

さてさて、
今日は欧米輸入の仕入れ先について
お話しさせてください。

輸入ビジネスで仕入れ先の絞り込みの流れ

まず、
単純転売の小売り仕入れで利益が出るようになったら
次のステップとして、
交渉で取引先を増やしていくことができます。

そのときに、1つ目の段階として

とにかく取引先を増やしていく

という流れになります。

目安としては、海外のメーカーやネットショップの取引先を
10社くらい取引先が増えてくるとよいですね。
まずは数を打って、件数を増やしていく段階です。

次に、2つ目の段階として

特に利益が出る取引先を見つける

ということになります。

10社、20社と取引先を増やしていけば
たいていの場合、その中で
2、3社は、特にヒットの取引先が出てきます。

このヒットの取引先が、
全体の卸仕入れ、メーカー仕入れの
80%を占めるような良い取引先です。

こういったものが見つかってきます。

そして、3つめの段階になると

ヒットの取引先の利益を伸ばしていく

という段階になります。

さきほどの、ヒットの取引先に
仕入れを集中していきます。

同じような商品をいろいろな
ところから仕入れるよりも、
一つに絞ったほうが
ボリュームディスカウントがきいて
値段も安くなります。

また、この取引先が
扱っているほかの商品で
良い商品を積極的に探していきます。

Amazon販売の場合
日本にカタログがなければ
自分で商品登録をして
ページを作っていきます。

↑ここがほんとポイントです。

このポイントをするかしないかで
ほんとにその後の利益が変わってきます。

また、相手の取引先に
ほかの人気商品がないかもきいてみます。

また、ほかの人気商品をみつけて
相手の取引先が在庫がなければ
それを仕入れることができないかも確認します。

↑これもポイントです。

このようなことを、やっていけば
ヒットの取引先の利益を伸ばしていくことができます。

このような流れになります。
これは自分自身もそうですが、
これまで交渉について、
100名近い方のコンサルティングを
してきた経験談でもあります。

とうわけで、
欧米輸入で仕入れ先を増やして、利益を上げる方法でした。
参考になれば幸いです。

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