欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入で海外メーカーとのメールのやりとりのコツ。

こんばんは。

ここ数日、お昼ご飯に
炭水化物をとらない
というミニ実験をしております。

お昼にごはんや、パスタなどの
炭水化物をとりすぎると、
血糖値が上下して
眠気の原因になるそうなんですよね。

なので、午後から眠くならずに
仕事を続けたいのでやってみています。

でも、ご飯的なものがないと
おかずだけだと
ちょっと寂しいじゃないですか。

なので、
豆腐を食べてみたらどうかと思って
それも合わせて実験中です。
(豆腐の味に詳しくなるかも。)

何ごともやってみないと分からないので
続けてみて、効果があれば
またシェアしていきますね。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
いただいたご質問にお答えしていきます。

輸入ビジネスで、メーカーからの返事が遅いときの対処法

「ラッコさん、
現在欧米のメーカーとメールでやり取りしています。
でも、返事がこなかったり、
きても返事が来るのが数日経ってからということが多いです。
もっとスムーズにする方法はないですか?」

とのご質問です。

これは、よくあるお悩みですよね。

せっかくメーカー交渉がうまくいって
取引できたのに
なかなか話が進まなかったり、
定期的に仕入れているのに
レスポンスがよくないといったことですね。

この場合、
たしかにもともとの相手の担当者の性格として
メールの返信が遅い
ということが考えれます。

ですが、こちらのメールの内容によって
返信スピードが上がることがあるんですよね。

なので、
相手の返事が遅いことばかりを考えずに
まずは、自分のメールを読み返してみます。

ちょっと、
ご自分のメールを読み返してみてください。

どうですか?

メールが長くないですか?
一度に何個も質問や内容を入れていませんか?
自分がそのメールを受け取ったら面倒臭いと思いませんか?

もし、こうなっていたら
改良のチャンスです。

一度に長い文章を送ると

・こちらの言っていることが伝わらない
・そもそも読んでもらえない
・返事がこない

といったデメリットがあります。

なので、こういったときは
以下のようにポイントで改良ができます。

1つ目としては、

ワンメッセージ

です。

一つのメールに詰め込み過ぎると
結局何が聞きたいの?
となって伝わりません。
なので、1つのメールには、1つのメッセージだけにします。
伝えたいことをズバッと伝えるとうまくいきやすいです。

2つ目としては、

文章を短く

です。

目安としては、内容を
3行以内のシンプルなものにします。

そうすると、相手としても
伝えたいことがパッとみて伝わりますし、
読んでもらえないというリスクもなくなります。

3つ目としては、

箇条書きの活用

です。

伝えたい項目や、
聞きたい質問があるときは箇条書きにするとよいです。

例えば、メールの内容を
———————————-
1 数量について
・・・・

2 納期について
・・・・

3 価格について
・・・
———————————-

といったように
項目ごとに箇条書きにします。

そうすると、相手にも伝わりやすいですし、
項目ごとに分かりやすい返事が返ってきます。

私は普段から、このようなメールのやりとりを
意識しております。

これは、メーカー交渉、ショップ・卸交渉、
総代理店ビジネスのメーカーとの
やり取りも全部同じ考え方になります。

というわけで、
海外メーカーとのメールのやりとりのコツについてでした。
スムーズにやり取りがいかないというときは
参考にしてみてくださいね。

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