欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入のリサーチで、年末商戦で気を付けたいこと。

こんばんは。

3日くらいジムに行かないと
どうもウズウズしてくるようになりました。

これは、運動不足解消という意味では
良い傾向です。

時間がなくて、ジムに行けないときは
家の周りを軽いジョギングで走るようにしています。

スロージョギングと呼ばれるもので
ほんとにゆっくりのスピードで
走るやり方です。

10分から15分くらい走れば
このやり方でも汗をかいてきます。

その後、お風呂に入って
サッパリするのが気持ちがいいんですよね。

毎日同じリズムで
運動して、食事して、睡眠していれば
体の変化にも気づきやすいです。

個人ビジネスを続けていると
どうしても運動不足になりがちなので
お互いに気を付けましょうね。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は年末商戦に向けた考え方
についてお話しさせてください。

年末商戦に向けたリサーチの考え方

輸入ビジネスは
物販ビジネスですが
物販の場合、
12月は一年のうちで
一番売れる月になります。

それでなのですが、
12月にたくさん売るためには
11月にがんばって仕入れをする必要があります。

周りのの欧米輸入ビジネスの実践者の方や
コンサルティングの受講者の方も、
11月に200万円、300万円と仕入れて
12月に月利100万円を目指そうという方が
多いです。

ここで、ちょっとだけ
意識してほしいことがあります。

それは、

利益率も意識する

ということですね。

たとえば、
がんばって11月に
300万円分の仕入れをしたとします。
仮にこの商品が全部売れて、
投下資本利益率が20%だったとします。

この場合、
300万円×0.2=60万円の利益になります。

一方で、利益率の高い商品にしぼって仕入れたとします。
200万円分の仕入れをしたとします。
仮にこの商品が全部売れて、
投下資本利益率が30%だったとします。

この場合、
200万円×0.3=60万円の利益になります。

どうですか?

100万円も仕入れが少ないのに
利益は60万円という同じになりましたよね。

このように、利益率が10%違うって
めちゃくちゃ大きいんですよね。

利益率が5%上がるだけでも
物販ビジネスでは利益に大きく影響してきます。

11月にがんばるのはとてもよいことですが、
利益率が低いものを仕入れすぎると
今度は在庫が余ったりすれば、
利益の回収額も少ないので
キャッシュフローが悪くなります。

これは、1月、2月になってから
ダメージがきます。

とくに、2月は売れない月なので
この辺で回収が悪くなると
資金繰りも厳しくなってきます。

なので、
仕入金額だけではなくて、
ぜひ利益率も意識してみてくださいね。

そのためには、

普段の収支管理をしっかりつける

ということも大事です。

毎日の積み重ねや管理が大事なんですよね。

利益率が高いものは積極的にリピートして、
そうでないものは、切っていくと
全体的な利益率も上がってきます。

今日のお話は
とても大事なお話になりますので
今後の仕入れにおいての
参考にしてもらえれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
毎日体重を量れば、体の変化にも気づきます。

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