欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の商品リサーチがうまくなる方法(根拠編)。

こんばんは。

ラッコと申します。

日々、

輸入ビジネス

に関するブログを更新しております。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさん、
ブログで紹介されているアイスを
ついつい買ってしまいます。」

とのご感想をいただきました。

あ、ありがとうございます。
これは地味にうれしいですね。

たしかに推しのアイスの
お話をすることがあるのですが
ほんとにおすすめなんですよね。

ここ最近のヒットは
そうです。

ハーゲンダッツの
ミニカップ 華もち「吟撰きなこ黒みつ」
ですね。

たしか、
期間限定だったんですよね。
あれは

今年一番のヒット商品ですね。

黄な粉のフワッとしたやわらかい食感に
トロっとかける黒蜜のハーモニーです。

思い出したら、
また食べたくなってきました。
(注意:輸入のブログです。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが、
最近は、Facebook広告を運用していて
奥の深さを痛感しております。

欧米輸入のリサーチの根拠について

あまり深い話をすると
長くなるのでやめておきますが、
広告のクリエイティブが
めちゃくちゃ大事
ということが分かってきました。

そこで、こういった分析をするときに
私は

数字を見ること

を大事にしています。

ほんとうにその広告がよかったのか
そうでなかったのかは、
感覚ではなくて数字で判断するんですよね。

これは、
Amazon欧米輸入の単純転売の小売仕入れや
メーカー、卸仕入れて、
総代理店ビジネスんのリサーチも
すべて同じです。

感覚に頼るのではなくて
なんらかの数字を根拠にリサーチをして
仕入れるべきですね。

小売仕入れの場合や、卸い仕入れの場合は、
「月に何個売れているのか?」
「出品者はどれくらいなのか?」
「去年の売れ行きはどれくらいか?」
「価格は上がってきているのか、下がってきているのか?」

といったことです。

代理店ビジネスの場合は、
「売れている原因はなんのキーワードなのか?」
「そのキーワードのボリュームはどれくらいか?」
「季節要因はあるのか? どれくらい影響するのか?」
「市場規模は?」
「競合の数や強さはどうか?」

といったことです。

単純に勘にたよって
「これは売れそう!」
と思っても外す可能性が高いです。

代理店ビジネスのリサーチでも
いただくご質問として
「この商品は売れそうな気がするんですが、
ラッコさんはどう思いますか?」
といったご質問をいただくことがあります。

これって、単純に「売れそう!」
ということであれば
ちょっと根拠が弱いですよね^^

たとえば、一つの考え方として

「この商品は、こういったキーワードでの
アクセスが●●くらいあります。
商品的に真剣度が高い商品なので、
転換率も●●ある見込みです。

競合の数もこれくらいで、
強さもこれくらいなので
自分がこの市場に入ると、
SEOで3位くらいには入ると思います。

そうなると、月商で100万円、利益では
20万円~30万円くらいが見込めます。」

といったことまで考えていると
深さがありますよね。

こういった根拠があれば
うまくいっても、うまくいかなくても
結果を評価できます。

単に、自分の感覚ではなくて
冷静に判断して
その結果を冷静に分析すると
さらにリサーチ力が上がってきます。

これは、自分もできていないことが多くて
自分の感情を優先してしまう癖があるので
自分用のメモとしてもお話ししています。

もちろん、商品に対する思い入れや
情熱は大事です。

それを踏まえたうえで、

数字を見て考える

という風にできれば
さらによいですよね。

というわけで、
欧米輸入の商品リサーチの根拠(数字編)についてでした。

今日は、代理店ビジネス向けの
お話になってしまいましたが
初心者の方でも考え方は同じですので
参考にしてもらえれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
ヒット商品には、ヒットするだけの理由がどこかにあります。

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