欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスの商品リサーチ(立体的編)

こんばんは。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさんのコンサル受講者の方の
ご感想を読んでいると、
真摯に向き合っている感じが伝わってきます。

その分、殉職もチラチラ見えます。
どうぞお大事にされてください。」

ちょっとちょっとー
待ってくださいよー

そういったご感想をいただけるのは
とてもうれしいのですが、
同時に「殉職」まで頭の中に
チラつくのはほんと
やめていただけませんでしょうか。

先を読み過ぎですってー

最近どうも、読者の方から
いろんな
殉職アラート
が発動されている
気がするんですよね。

風邪気味なこともありますので
無事に年が越せるように
気を付けます。

無事に明けましたら
それだけでおめでたいです。
(普通が一番)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はAmazon輸入のリサーチについて
お話しさせてください。

Amazon欧米輸入のリサーチのポイント

よくいただくご質問として
「リサーチしても利益の出る商品が見つかりません。
やっと見つかっても値下がりしてしまいます」
といったお悩みです。

これはよくあるお悩みなので
よくわかります。

この場合は、
だれでも見るような
表面的なことだけを見るのではなくて
もう少し立体的にリサーチを見ることを
おすすめします。

たとえば、
Amazonのページを見て
タイトルが英語だけになっていたら
日本語にページを修正依頼したら
お客さまから見て分かりやすくなりますよね。

そうすると、もっと売れる可能性があります。

同じように、画像が1枚だけ
分かりにくいものであれば、
分かりやすいものに変えて
画像も増やせば、
もっと売れる可能性があります。

ほかにも、広告をだれも出していなければ
自分が広告を出せばもっと売れる可能性があります。

また、
利益率が足りない商品でも
ほかの出品者の在庫がなくなれば
値上がりして、利益がでるかもしれません。

季節商品であれば
その季節がくれば値上がりするかもしれません。

限定版の商品であれば
海外で売切れれば値上がりするかもしれません。

このように、立体的に考えてみます。

どうですか?
なんとなくわかってきましたか^^

今日の話は
かなり大事な話ですよ。

たとえば、
あなたスーパーのレジに並んでいるとします。

表面的な目線でいけば、
単純に
並んでいる人が少ないところに並ぶだけ
ということになります。

一方で、立体的な目線でいえば、

・並んでいる人のカゴの商品の量まで確認する

・レジを打っている人のスピードを確認する

・並んでいる人の動きを確認して
流れのよい列に並ぶ

といったことが考えられますよね。

単に目の前の表面だけのことではなくて
先を予想して
自分の頭で考えることが大事です。

そうすると本当の

リサーチ力

がついてきます。

これは、メーカー仕入れや
代理店系のビジネスでも同じになります。

商品を見たときに、
マーケットの状況、競合の状況、
商品の特性から、売り方まで考えて
リサーチすると、
もっとよい商品が見つかるようになります。

なので、将来のための
練習にもなりますので、
立体的に見ていくのはおすすめですよ。

というわけで、
Amazon輸入のリサーチのポイントについてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
先が読めるようになると、その先のイメージが頭に浮かんできます。

 

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