欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の海外メーカー交渉での粘る基準。

こんばんは。

読者の方からのご感想です。

「どうしてラッコさんのブログを読むと安心するのか?
を考えてみました。
いくつか理由があるのですが、また 新しい理由を発見しました。
それは「熱量が一定」だからだと思います。

私たちは、いつも色んなことに一喜一憂してるけど、
ラッコさんはいつも変わらないので、すごいです。

ブログを読むと、我が家に帰ってきた感じがします。
いつもありがとうございます。」

うわーー
これはめっちゃうれしいですねー
ありがとうございます!

私も、一喜一憂する性格とは思うのですが
そんな風に見ていただけるんですかね。

自分としては
うまくいかないときは→勉強になる
うまくいったときは→運が良かった
と思うようにしています。

そうなると、多少は
凹みがなくなると思っています。

でも、そのように安定していつも
同じ感じで安心していただけるなら
うれしい限りです。

これからも、

家庭料理の卵焼きブログ

を目指していきます。
(どこに向かっているのだろうか。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
いただいたご質問にお答えしていきます。

「私はメーカー交渉していて
どこまで粘ればよいのかが
分かりません。どこか基準はありますか?」

とのご質問です。

欧米輸入のメーカー交渉の粘る基準

なるほどですねー

これは、メーカー交渉やショップ交渉、
代理店ビジネスの独占販売権の交渉も
同じになりますね。

基準としては

断られるまでやってみる

ということですね。

最終的に、
取引NGになるまでは
最後まであきらめずにやってみる
ということですね。

たとえば、
最初は
メールやチャットで
問い合わせしてみる。

それでもだめなら、
3日ほどあけて
もう一度メールしてみる。

それでもだめなら、
一週間ほどあけて
もう一度メールしてみる。

それでもだめなら、
パートナーさんに電話してみる。

本当に取引したいのであれば、
手紙を出すこともできます。

このようにして、
どこかの時点で
とりひきNGになるまで
あきらめずにやってみる
ということなんですよね。

これは、すべてのメーカーや
ショップにするのではなくて、
自分が取引したいと思った
取引先についての話です。

このようにしていくことで
自分もあきらめがつきますし、
次に進むことができます。

もしかしたら、
相手先も取引したかったのに
メールが迷惑メールに入って
気付いていないだけかもしれませんからね。

何事もやってみないと
分からないものです。

というわけで、
海外メーカーとの交渉で粘る基準についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
慣れてくると、断られても一定の気持ちがキープできます(笑)

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